トトノエル

メールはこちらへ。
sonica00@gmail.com

トトノエル ↑ホームページはこちら


一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会

一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会

にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(プロ)へ
カテゴリー
ARCHIVES
<< 2014年のひな祭り。幸せは作れる! | main | スクラップブックで思い出オーガナイズ@浜北2014.2 >>
[片づけに役立つ本07]辰巳 渚 『「捨てる!」技術』
→夢を叶える2017年の10大ニュース→すっきり!講座のご案内はこちら

(※過去記事を追記して再度アップしています)

「捨てる!」技術
「捨てる!」技術
辰巳 渚
宝島社 (2005/12)

以下、2006.9.17にアップした内容。
当時の自分の未熟さがお恥ずかしいのですが、アップ。

ベストセラーかくあるべし。

この本のおかげで、だいぶすっきりした(もとがゴミタメでしたから)我が家。

いろいろ整理本は読んだけど、収納じゃない、小手先じゃない、どう生きるかどう生きたいか、そこまでつきつめなくちゃ意味がないことに、やっと気づけた気がする。

そして、それでも捨てきれなかった物への執着に、とどめをさしてくれたというか、背中をおしてくれた、この本の、キモ。
まさにエッセンス。
これのおかげだ。

背中を押してほしいあなた、是非読んでみるといいかも。

ききたい?

一読をおすすめするけど、エッセンスだけ、先に聞きたい?


よいでしょう(なんだこの上から目線)。

じゃーん。


アンタッチャブルだと思っているのは、じつは自分だけなのである。あなたが、そのモノを捨てられないのは、あなたがそのモノに寄りかかっているからなのだ。

◆こう考えよう
この考え方に抵抗するには”あなたが死ねばみんなゴミ”というしかない

(P78)

そう。

だから私は着ましょうぞ。誰も着ない祖母や母の訪問着を。
だから私は送りましょうぞ。集めに集めたポストカードを。
だから私は捨てましょうぞ。生きてるうちにスッキリできるように。

私が死んだら、思い入れのある(と思っている)あれもこれも、全部ゴミ。
残された人たちに処分する手間をかけさせるのは、嫌だ。

「今」しかないんだ。
ほんとうに、「今」は。

こどもたちの「今」も、その大切さもかわいさも、落ち着いたらやっと感じられてきました。さっきなんかちょっと泣けちゃった。
いろんなモノ(実はどうでもいいモノ)にとらわれすぎて、ふりまわされて、大切な今が見えなくなってちゃいけない。

てことでゴミを減らしてすっきり気持ちよく暮らすぞう。

というモチベーションをもらえた一冊でした。

「捨てる!」技術

捨てる格言の01は、この本からもらったものだったのでした。
出典は忘れてたけど、メッセージは残ってたんですね。

って、覚えてるだけで実行してなければ意味ないつーの…。

追記:2014.3.6
ライフオーガナイザーとして活動している今は、「『自分が死ねばみんなゴミ』と分かっていても、手放せないならそれでもいいのではないかと考えています。
ただ、大切なのは「手放せない」ではなく「手放さない」と自覚すること。
そしてその手放さないモノを大切にすること。

訪問着は、何回か着ました。差し上げたものもいただいたものもあります。
ポストカードもたくさんもらっていただきました。送ったものもたくさん。
そして、多くのモノを手放して、本当に必要なモノや嬉しくなるモノを手に入れたりいただいたり。

「今しかない」というのも、頭では理解していても、腑に落ちてなかったな、とも思います。
残り時間は、多くない。
だから、何をして何をしないのか、何を選び何を手放すのか、それがとても大事。

そのベースとなるのが、自分はどう生きていきたいのか、何を大切にしていきたいのか、なのだと思います。


辰巳 渚『「捨てる!」技術』)(amazon)
「捨てる!」技術』(楽天)

読んだ本の一覧&ガツンときたその本の一言はこちら
Amazonインスタントストアにジャンル毎にまとめてみましたのはこちらです。
ポチ!の応援励まされています。ありがとうございます。^^
にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(業者・アドバイザー)へ人気ブログランキングへ

|├1.片づけに役立つ本 | 固定リンク | comments(2) |↑TOP| 最新記事へ|
コメント
物を捨てれば 誰だって部屋をきれいに出来ます。
だけど、仕事の資料の多い方、特に捨てるものではなく部屋を上手く整理整頓するには イマイチ

なぜだろうと思ったら 作者はただのライターさん。
しかもお金儲けが専門みたいでした。

実際、この人にあったこともありますが、男性と利用価値のある人にしか挨拶しないし、名刺も渡さない。お気に入りの男性には人妻の癖にアクティブにアプローチもして来ます。 『携帯は見ない』と彼女の本には書いてありましたが、彼女自身、旦那様に見せられない、見られたくない人なのだと思います。

利用価値のない人間には挨拶もしないとは

さすが捨てる技術
の作者です。

しかし、そんな思考のものを、子どもに読ませていいのかと、よく思いますよ。
日本は物あまりしていますが、邪魔だから捨てる以外に 何かマトモな工夫は
考えられないものでしょうか。

いくら片付けの専門家じゃないにしても、酷いですね。

今の主婦って皆さんああなんでしょうか?

| ささき | 2008/10/07 10:45 AM |
>ささきさん
コメントありがとうございます。
嫌な思いをされたようですね。
ささきさんからご覧になった印象、ご意見として受け止めたいと思います。
私自身は直接お会いしたことがないので、会ってみないとわからないというのが
ほんとのところです。
ただのライターさんでも、ただの主婦でも、ただの子どもでも、時に真理をつくことを教えてくれます。そこに目を向けてそのすばらしさに気づける自分でいたいと私は思います。
| ささきさんへsonica | 2008/10/07 10:16 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://suteru-happy.cos.ciao.jp/trackback/93491
トラックバック

おすすめお掃除グッズ

手と地球に優しいバイオ洗剤

ブログパーツ