トトノエル

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悩める母と隠れている「彼女」
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ブログ中毒の私が、もう5日も書いてなかったんですね。

書きたいと思わないなんて。
思えないなんて。
やや鬱かな。

※以下、お片づけやお掃除、捨ててスッキリすることなどとは無関係の愚痴です。ご注意下さい。※


この一週間、ひどいありさまでした。


小学一年生の息子に、息子の叱られように、いらついてむかついてかなしくてくやしくて情けなくて、どうにもこうにも耐えられませんでした。


息子にとっては私よりもずっと耐え難い環境だったと思います。


学童に迎えに来ては、悪かったところを告げられ機嫌を悪くする母。

日課の本読みカードに書かれた担任からの忘れ物やら協調性のなさやかけた迷惑の数々を読んではさらに機嫌を悪くし、怒鳴り散らし始める母。

読んでもらえるはずの、先週までは読んでもらえてた本。

読んでもらおうと楽しみに借りてきた民話の本。開かず返す。

先々月はしていた夜のお楽しみの将棋もオセロも、とてもできる雰囲気じゃない。

今夜も泣きながら、眠る。


あしたはがんばるから、おかあさん。

あしたはおかあさんにおこられないといいのにな。



特別ひどいのはここ一週間ですが、息子にかけてきた、母の思うイメージ通りの「良い子」であれ、というプレッシャーはきっと生まれてからずっと。
それに応えようとして応えられなかった息子の答えがこれなんだと思います。


(かんでます)


(かんでます)

越えられる壁だから与えられたのだと思うし、こんなの壁でもなんでもない人が多数なんだろうと思うけど、進めない自分。母になれない自分。

息子、ダメなところもいっぱいあるけれど、素晴らしいところもいっぱいあるんだから、だいじょーぶだいじょーぶ。
ゆっくりできるようになっていけばいいよ、と思うけれど、そう言ってみたりもしたけれど、続かない。優しい言葉をかけられない。

まずは自分の中の子どもにだいじょーぶだいじょーぶといってやらなきゃいけないのだろうなと思います。

そこにいる。

いるのはわかってる。

けれど隠れてる。

警戒してる。信じてない。信じられない。


だいじょーぶなんて言っておきながら、結局いい子じゃなきゃダメだって言うんでしょ。
ありのままじゃだめなんでしょ。
がんばらなくちゃだめなんでしょ。
できてあたりまえなんでしょ。
がんばったって、結果が出なきゃだめなんでしょ。

そうじゃなきゃいる意味が、いる価値がないんでしょ。


ほんとに、そっくり。

同じ思いをさせようとしてる。

言ってる。

繰り返そうとしてる。

それしか知らないから。

でも、まずいな、と思ってる。
こんなんでいたくない。
いい方向へ行きたい。笑顔でいたい。幸せに気づける自分でいたい。息子もたくさん気づけてハッピーな人生を送れるようになってほしい。


まずは、「彼女」の言い分をしっかり聞いてあげようと思います。
そう書いただけで涙が出てきます。

ほんとに聞いてくれるの?

ほんとに?

私は

いてもいいの?








私なりに悩む姿にほっとすると言ってくださる方もいるようなのと、いいところばっか書いてsonicaさんてば母としても完璧!子どもたちもめっちゃいい子!と思われてるのも真っ赤な嘘だしなぁとリアルなところを書いてみました。
書けるようになったから、だいぶ元気が出てきました。ご心配無用です。

週末は御楽しみお泊まりに行くので更新しませんがほんとご心配なくー。
いつも読んでくださってありがとうございます。皆様どうぞ楽しい週末を♪



(ええ、いい年して気分はホットロードです「おかあさん…あたしのことすき? 」)


 こっちもはまった! か、かよこっ
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コメント
こんばんは〜

我が息子も鉛筆のお尻噛みまくってました。
後、袖口。

これはかなり長い間噛んでましたよ、4年生位までかな。

やめさせようと頑張った事もありましたが、
あるときママ友に言われたんです。

「指しゃぶりを同じで落ち着くんだよ。
大人でも寝るときに布団の端を掴んだりするやん!」とさ。

あ〜そうやなぁで、しばらく様子を見る事に。
長い事掛かりましたけどね。

大人は子供に期待するよね。でも、その答えを出すのに
子供は時間が掛かったりするんだよね。
でも、なかなか待てないのよこれがね・・・

しかし、その先生は息子ちゃんに迷惑を掛けられてると
本気で思ってるんだろうか?
子供は迷惑掛けてなんぼのもんじゃないの?
男の子はマイペースでなかなか協調なんて出来ないもんだよ。
最近の先生はトラブルを恐れるあまり人形のような子供を
望んでるのか?と思う事が多いのは私だけかな?

でも、何も心配要らないよ。
3,4年になればびっくりするくらい変わるからね。

私も1年の時はかなり参りましたし、自分が嫌で堪らないときも情けなさでいっぱいの時もありました。
先生に不信感も持ったし、
今もあの時の担任は如何なもんかともとも思うしね。


あまり頑張りすぎないでゆるゆると、
イライラして子供を叱ってしまったら、後で抱きしめましょ!


なんか、エラそうでスミマセン・・・・
昔の自分のようでしたのよ・・・


ホットロード!懐かしいですな!
| nipo | 2008/01/26 12:32 AM |
なんて言うか・・・その先生は、今まで生きてきて誰にも何にも1度も迷惑をかけた事がないのでしょうか?
子供が学校でなにか失敗したり、怒られるような事をしたからと言って、よほどの事でない限り、いちいち親に報告したりしないと思うんですけど。
そんな先生に可愛い我が子を任せなくちゃならないsonicaさんのほうが迷惑じゃないですか!
こうして悩まされてるだけでも大迷惑だと思います。

ああ〜、腹が立つ。悔しい〜〜!!
息子君の担任の胸ぐら掴んで
「いちいちうるさい!!」って言ってやりたい!!
(ガラが悪くてごめんなさい)

週末はお泊りなんですか?
いいですね〜。
この1週間を取り戻すぐらい楽しんでリフレッシュして下さいね。
| さがみゆみ | 2008/01/26 2:51 AM |
うちの上の子(♂です)も、ずーーーっと噛み癖が治りませんでした。10歳頃まで、袖口や襟元は穴だらけ、鉛筆はもちろんボロボロ、爪も噛みすぎてちっちゃい爪になっちゃいました。
うちの場合、主にきっと私のせい・・・。(幸い、担任には恵まれてここまで来ました)
とにかく、慣れない育児が苦痛で酷い言葉をたくさん言ったので、きっとたくさんの傷が息子の心には残ってるはず。今は少し落ち着いているけれど、これから思春期に入るのできっと難しい問題も起こってくるんだろうな、と覚悟はしてます。
育児って難しいよね。
子どもと向き合ってると、小さい頃の自分とも向き合うことになるのが不思議です。育ち直しをしてる感じです。

3学期もあと2ヶ月。クラス替えや担任替えはあるのかな?今の担任とはきっとそりが合わなかったんだと諦めて(人間同士なんだからそういうこともありますよ)、次の担任に期待しましょう〜♪
| ままち | 2008/01/26 9:59 AM |
初めまして。ブログ村から来たルーちと申します。

私もいい子教育で親に型抜きされて育ちました。
自覚したのが12才。
素晴らしい世界一の人間になれと言いつつ、その正反対の親の姿に世界は一挙崩壊です。
それから地獄をのたうち回るように日々を過ごして、
やっとありのままの自分を受け入れてくれる人と会い、結婚しました。
…自分を受け入れるって、そういう人が出来ても時間がかかるんです。
私がようやく親離れ出来て呪縛がほどけたのは39才でした。
なんて長い日々だったでしょう。
このいい子教育は家系の病です。うちでもずっとそうでした。

でも、一つだけ言える事があると思うんですよ。
このような人間の業は自覚した人間が止めるしかない。
そこで止めなければまたその子供がそのつらさを濃縮して受け継いでいく事になる。

sonicaさんももういい子じゃなくて、そのままでいいんですよ。
それと、自分というものの中にそういう傾向が残るのは仕方ないです。
まったく自分じゃなくなる事なんてそれこそ自分による自分の否定になっちゃいますものね。
なかなか進まなくても愛情を持って自分を、そしてお子さんを見守っていきましょう。 
| ルーち | 2008/01/26 11:25 AM |
私はまだこれから経験することだとは思いますが、
担任の先生は子供が迷惑を掛けずに何事も上手に出来ると思っているんでしょうか・・?
私には理解できません。
私も小さいころはいろんなことで迷惑を掛けた記憶があります。
怒られたことも廊下で立たされたことも、夜呼び出しされたこともありましたっけ。(苦笑)
大人になって思うと大したことではないと思うんですが、子供だからこそ、色んな経験をして大人になっていくんだと思います。

ずーっと先生(自分)の思い通りに出来る(なる)ような子供(生徒)がいるとは思えません。
どうしても他人からは悪いところが目立つことがあるかもしれませんが、良いところを知ってるのはほかでもないsonicaさんや家族なんですから!

週末はお泊りなんですね♪
楽しんできてくださいねー!
私はきっと引きこもりです。(笑)
| あっきー | 2008/01/26 3:32 PM |
sonicaさんこんにちは!今の気持ちを書けて良かったね!私は読めてうれしいな^^
息子くんが叱られて悔しくて悲しくてむかつくのはsonicaさんが我が子を大切に思ってるからだよね。
こんなに腹が立つほど息子が愛しいんだって思うと何だか気分が落ち着いてこない?
息子くんにも、お母さんが怒ってるのは自分のことが大好きだからだって伝わると良いなって思う。
sonicaさんは「母になれない」なんてことないよ!母だからこそ息子くんのことで感情が爆発してるんだもん。

子どもって…良い子ばっかりじゃないよね?人を傷つけても平気な子もたまに居るよね。
それは本当にいけない事だからどうにかして治していかなければいけないけど
忘れ物とかだよね、まだまだ1年生だもん失敗もいっぱいあるよ!
誰が何と言ったって私は息子の良さが分かってるんだ!って自信を持ってほしいな。
学校って、対する先生によって子どもの評価がまるで違ってくると思うんだ。
優秀な子しか目に入らない先生、活発な子が好きな先生、おとなしい子が好きな先生…
子どもは変わってないのに担任が替わると評価が上がったり下がったり。
これは残念だけど仕方ないことなのかもしれない。
親はそれにあんまり惑わされない方が良いんじゃないかなって思う。
あ、たまにいじめ問題なんかで「うちの子は良い子なんですっ!」って聞く耳持たない人が居るけどそれは別ね^^
報告の多い息子くんの担任さんは熱心ってことかな。無関心無責任な先生は恐ろしいよ〜〜

あの〜「隠れてる彼女」ね、まだまだ成長の段階だから見守ってあげててください。
頭では分かってるけど感情はどうにもならないんだよね、なかなか。
私もモチロンそうだけど、似てる仲間がいっぱい居ますので!気長にね^^
| okayu | 2008/01/26 4:00 PM |
うまく言えないんですが、ダメでいいんだと思います。
やる気がないダメならダメだけど、よくなりたいけど出来ないダメだったら大いにいいことなんだと思います。
そこでしかその時の年齢の自分にしか知ることも経験できることもないと思うんです。
なので、ゆっくり元気になってくださいね。p(^^)q
| yo- | 2008/01/26 9:01 PM |
こんにちは
昨日記事を読んで、ただただ涙が出てコメントを書き込むことが出来ず一日経ってしまいました。子供の成長していく過程で色んな出来事沢山ありますよね。この事をブログに出されたこと、すごく勇気が入った事と思います。
| ひよこ | 2008/01/26 9:43 PM |
こんばんは。
どうして、と思う気持ちと、
どうしたら、と思う気持ちでいっぱいだと思いますが、
時間が解決するところもあると思います。
ワタシも娘が保育所時代に問題行動を起こし続けてしまい、
一時はどん底でしたが、どうにか立ち直ってくれました。
担任の先生の言うことを全部受け止めてしまうのも
かなりしんどいと思うので、
はいはい、と返事をしながら
ある程度テキトーに流されてはどうでしょうか。
その先生には、息子さんのいいところは
きっと見えてはないでしょうから、
ワタシならきっと「アンタにうちの子の何がわかるのさっ!」的な態度になってしまいそうです。

まずは、ご自分を抱きしめてあげてください。
慈しんであげてください。
そのうち、息子さんを抱きしめる力に変わると思います。

ホットロード、懐かしかったです。


| のん | 2008/01/27 2:02 AM |
こんばんは。
そうでしたか。ちょっと調子良くなかったのですね。
調子の良い時はともかく、良くない波が来ると落ち込みますよね。
私もそうです。
無職になっても実家に帰らないのは周囲に当たりたくないから、でもあります。
(当然両親は心配しています)
「書けるようになったから・・・」うんうん。分かります。
sonicaさんのペースで更新して頂けたら嬉しいです。

| 浅田 まき | 2008/01/27 2:11 AM |
はじめまして。お片づけサイトを回っていてこのHPを知りました。時々来させてもらってます。これからもBLOG頑張ってください♪私も、同い年くらいの子どもがいて、海外ですが片づけを頑張る2008年にしようと思ってます。
こんな言葉を聞きました。「躾(しつけ)に”お”をつけたら何になる?」「おしつけ」「そう、押し付けになっちゃいけないんですよ〜」。私はこれを聞いて、なるほどなと思いました。学童の先生から、沢山ダメだしをされて、お子さんもお母さんも辛いですよね。学童の先生は、かなり押し付けだと思います。お子さんの良さも見て欲しいですよね。でもきっと、他のお子さん達に対しても、程度の差はあれ、その先生は同じ態度だと思います。学童の先生は、「厳しい世間の目」を象徴的に表してくれている存在だと思います。これをうまく交わせる、うまく乗り切っていける人になりたいですね、親子とも。・・私も、お稽古や学校などで同じ気持ちになること、時々あります。その先生の人生観も関係しているとは思います。でも、お母さんは、もっともっと、褒めてあげて、ハグしてあげて、その上で子供に処世術?を教えてあげたらいいと思います。世の中はあったかいところだってことをお母さんが体現してあげてください。大丈夫だと思います。がんばってください!
| ainen | 2008/01/27 2:36 AM |
sonicaさん、なかなか他人には言いにくいことをブログに書かれたということは、もう落ち着かれて何らかの方向性が無意識にしても見えてきたという気がします。
うちの子供も小学1,2年のとき先生に呼び出し、電話攻撃受けました(*^_^*)。そんなことまで言われるの?と少々驚きましたが、他人に迷惑かけたこともあり謝りに走ってました。この子はちょっと型破りな感じで、本心ではいい子が好きな私は(sonicaさんと同じです)どう考えていいのかわからず悩んだ時期もありました。でも他のお母さん方に「○○君、いいわ〜面白いわ〜」と言われ、自分の子だったらそう言える?と思いましたが、もういいことにしました。
隠れている自分も自分ですよ。それをストレスに思わないで、認める努力をしましょう、一緒に頑張りましょう。
| かおりん | 2008/01/27 9:01 AM |
はじめまして。ちょこちょここっそりとのぞいていました。
今回の記事とコメントを読んで、ちょっと辛くなったのでコメントを。

どうぞ憤りの矛先をお子さんに、ご自分に、そして担任の先生に向けられませんように。
必要なのはありのままの自分でいられる時間と環境、そして頑張りを後押し・応援してくれる存在ですよね。一人で頑張り続けるのは大変ですもの。
でも、頑張れなくなる人たちが多い世の中。自分のいたらなさに気付けず、社会に適応できなくなる若者も多いですよね。
叱ってくれる人、気付かせてくれるがいるのは、辛いですけど幸せなことなのでは…?
私も近い職についていますが、「このままではこの先この子が困る」という思いで色々と苦言も発します。小さい頃に叱られなかったことを、大きくなってから指摘されるのは倍以上に辛いしできないものです。
ただ、ここで過度のクレームがくると…言い方は悪いですが、そこの部分は…見捨てることしかできなくなります…。
そうなると皆が悲しい思いをするのかな、と…。

だからといって、言われたこと全てを改善するなんて絶対に無理です。まずは1、2個だけきいて、あとはのんびりスルー位がちょうど良いのでは?sonicaさんが悪いわけでも、もちろんお子さんのせいでもありません。成長途中の自然現象です。出来るにこしたことはないけれど、今できなくてもいいのです。

ポイントは、「やらなかった」ことは厳しく叱って、「やれなかった(やってもできなかった)」ことはまずは静かに応援できるかどうか、でしょうか。その先生が全てを一緒に叱ってなければ良いのですけれど…。

ただ、成長するにつれ「いい子」から先に挫折して脱落して行きます(笑)。叱られ慣れた子は、強いですよ〜!

ブログとはあまり関係ない内容ですみません。余計なお節介でしたが、こんな見方もあるのだと知っていただければ、そして少しでもいい方向に進んで行ければ…と。私も考えるきっかけをもらいました。

いつもここでは元気とやる気をもらっています!
これからもsonicaさんのペースで、無理せず頑張ってください。ブログの更新も楽しみに応援しています!
| ゆきと | 2008/01/27 1:08 PM |
はじめまして。<(_ _)>
時々覗いておりますが、書きたくなりました。

同じですね。いずこも同じ・・・・
ウチも同じ、あそこもここも。みんな同じ。

私もいい子ばかり外に出すのやめようと思いました。

そう思って「私も同じよ」と声を掛けてもらえると
なんだか安心します。一歩ずつ前に出られるような気がします。
頭が混沌としてるので変な文章ですね
ごめんなさいね。

そんなこんなでも、かけがえのない我が子、
かけがえのない自分です。
愛せますよ、愛されてますよ。ね?

自分にも言い聞かせてみました。
また覗きに来ますね。お邪魔しました( ^^) _旦~~
| かぶり | 2008/01/28 10:18 AM |
あ、よかった(^^)。
素敵なコメントがいっぱいで。
記事をsonicaさんがアップされた晩、布団の中で、携帯で読んでいたのですが、
私もおんなじで、泣けてきて、
でもうまく自分の気持ちが書けなかったので、
あとでお便りしようと思っていたんです。
皆さん、あったかいですね〜(*^^*)。

穏やかな週末、過ごせましたか?
また新しい一週間のスタートですね。
楽しいことがいっぱいありますように♪
| まんまる | 2008/01/28 12:48 PM |
つらかったですね。
私もそういう経験があるので思い出しました。

ウチの娘は今受験生(大学よ!)なのですが、行き詰まるとまだ指を吸いますよ。小さな頃の、やはりこういうやり取りがあると、泣きながら、またはすねたときに、必ず出ていた癖なんです。多分イライラしてついやってしまうのかと思います。世間ではこういうのはダメなのかもしれませんが、私は彼女のそういうところ好きなんです。弱さを乗り越えようと葛藤しているところがね。(一応注意はするのですけどね)

sonicaさん、誰でも完璧には親をやってられないのよ。どんなに気をつけても、怒ったり、八つ当たりしたり、嫌なこと言ったり、心を傷つけたりすると思う。それを克服するのは、親のほうじゃなくて子供達のほうだと思います。
そして完璧じゃない親ゆえに、学ぶことが沢山あります。

今は子供が少ないし情報は多いしで、なんだか親の形も子の形も一律なものを求めますよね。だからすごくきついと思うのです。

私がこういうパターンに陥った時はもう止まらなくて記事のsonicaさんどころじゃなかったよ。その後むちゃくちゃ後悔するのですが…。多分、子供のことをこんなに愛しているのに上手に伝えられない、上手く伝わらないことにいらだっていたんだと思います。

それで、ある時から怒った後に(八つ当たり的にね。本当に悪いときは別)後悔したら盛大に誤ることにしました。
もう思いっきりです。だって私が悪い訳ですから。ママが怒りすぎた、解ってあげられなかった、ごめんねって。ママもつらかったのって言って抱きしめたら、もう親子で大泣き。

先生については他人の考えですからどうしようもないなと思うしかないと思います。悔しいですが、人の考えを変えることはできませんから。でも愛の無い指導はそのうちバチが当たるわ!

子育ても終盤に来ているからか、的外れですみません。

sonicaさん、大丈夫だよ。
悩んでるってだけで、しっかりお母さんですよ!

| ぴかぴ | 2008/01/28 3:55 PM |
皆さんからの暖かいコメントを読んで
私も救われた気がしたので
sonicaさんは もっとそう感じたのでは?っと思っています

まだ、うちの場合は子供たちは小さいです
それでも、下の子の手癖の悪さに悩んで
保育園の先生からの報告に一喜一憂しています

「しゃべる前の子供は自分の気持を表すために
他の子に手を出したり、齧ったりする
大抵、その後、治ります」
育児書で読んで、先生からのアドバイスで解っているものの
目の前で、他の子に手を出す息子をみて、
落ち込み、
家での行為には、大声で怒ってしまったりしています
(まだ、1歳半の赤ん坊なのに・・・・)

長男は、やられる側だったので、本当に気が楽で、
油断していました
やる側になるなんて・・・・

成長の過程の出来事なのかもしれませんが
解っていても
怒ってしまう自分に
本当にストレスを感じます

イラッとしたときは、自分を抑える為に
子供をぎゅっと7秒抱きしめる事にしています
そして、「母親だって、人間だもん」っと
思うようにあきらめることにしています

sonicaさんは、週末、お出かけできて
スッキリできていると 願っています
お互い、のんびりやりましょうね
| にゃんキチ | 2008/01/28 7:01 PM |
>nipoさん
コメントありがとうございました。
心強いー!nipoさんのお子さんも噛みまくりの子だったのですね。
私自身も噛みまくっていたし、爪噛みは大学生になってもしてました。
人に見せられないからすごく恥ずかしいのに、それでも。
ちなみに今でもストレスがたまると爪かみしてしまいます。
ちょっと深爪、くらいでとまってるけど、子どもの頃はほんとに親指の爪が2、3ミリしかありませんでした。
ゆっくり治して、横向きの長方形から正方形へ、そして縦長へと爪の形が治った時の嬉しさは今でも覚えています。
心が育っていった証なんでしょうね。

そう、指しゃぶりと同じで落ち着くんですよね。
自分もするからわかります。
そして、それ自体をやめろといっても無駄なことも。なのになのに。

小学低学年ってギャングエイジの入り口ですもんね。
手こづらせて一人前、と客観的には思うけどギャングぶりを聞かされると凹んでしまうんですよね。
少しずつ成長していくから、おふざけがはずかしいと思うようになるのを待つことと、おふざけができる世界を満喫するのも大事なんですよね。

担任の資質、相性というのもあるし、その点は恵まれてると思ってます。
やる気のない先生よりはある方の方がいいですし。
頑張りすぎず、ゆるゆると。何事もこれですね。
全然偉そうだなんてとんでも。嬉しかったです。
ありがとうございました。
| nipoさんへsonica | 2008/01/28 9:41 PM |
>さがみゆみさん
コメントありがとうございます。
こまかいことをちくちくと…という方ではないと思うのですが、こまかいことをいつまでも直さない親子(特に私かも)に報告、という形のように思います。
よほどのことだからというか、よほどが続いてるのかなと。
私の代わりに「いちいちうるさい!」ありがとう(笑)。

先日ご近所同級生ママにも「先生どう?」と聞かれ、彼女の息子が砂場で虫を埋めてたことで先生から「心配で…」と電話がかかってきて、そんなことでガタガタいう?一年生の男の子だよ?と同じようなことをおっしゃってました。いいことではないけれど、必要なことかなと私も思うし自分自身もやってたし…(しかももっとひどいこと)。

迷惑とか、許せない範囲とか、人それぞれで難しいですね。
でもまぁ息子の迷惑は全員が困るようなことなので(うるさすぎるとか)やっぱり直さねばいけないですね。
でも、ちょっとずつ。息子のペースで。できるようになるまでは私が頭を(深く考えず落ち込まず)下げることだなと思えてきました。
励ましありがとうございました!
| さがみゆみさんへsonica | 2008/01/28 9:42 PM |
>ままちさん
コメントありがとうございました。
一緒かしら、うちの子の噛み癖も、間違いなく私のせいです。
ま、ぼかして、責任の大部分が私、としておきます。
うんうん、息子がののしったりヒステリックに叫んだりするのは、なんてことはない
母の真似。それを母が叱る資格はないですよね。とほほ。

育ち直し。
そうですね、母育ちだなと思います。子どもは育てなくても勝手に育つ。
へたにちょっかい出さない方がいいくらい。
担任は嫌いなわけではないけれど、保育園の先生のようには息子のいいところには気づけてない(出せてないのかなー。相性かなぁ)ようなので、春から産休に入られるのですがラッキーと言えるかも。
いろんな先生がいる、と知ることができるのも大切なことですもんね。
何からでも学べる自分でいたいです。
心強いコメントありがとうございました。
| ままちさんへsonica | 2008/01/28 9:42 PM |
>ルーちさん
初めまして。コメントありがとうございました。
いい子育ち仲間ですね!
どの親だっていい子に育ってほしいと思いますもんね。無理ないという思いもするのですが。
「いい子」の定義が重要なのかな。
いい子であらずば子であらず、みたいな空気があると心が死んでいきますよね。
ありのままの自分を受け入れてもらえるか、自分自身が受け入れられるか、これで人生大きく変わる気がします。
ルーちさんはそういう人と出会えて呪縛が解けたんですね。
39歳でも決して遅くはないと思います。私も40までには受け入れられるようになってたいなぁ。
気づいた人がとめる。やめる。変える。
しんどいけど、そうするしかないですよね。子どもの人生を自分がダメにしたくないから。
見守る姿勢を身につけていきたいと思います。
ありがとうございました!
| ルーちさんへsonica | 2008/01/28 9:42 PM |
>あっきーさん
コメントありがとうございました。
自分に自信がなくて、息子のことで何か言われると自分がダメだと言われてると思ってしまうんですよね。
特に一年だと親が代わってやってあげることもできて、担任の先生はそれを期待してる(というか親の努めだと思っているようです)気がします。
が、忘れ物も、周囲と折り合いつけていくのも、迷惑かけないのも、本人次第なんですよね。
失敗を繰り返しながら学んでいくのだから、長い目で失敗させてあげてください、と
確か書いたこともあるけど、親の怠慢だと思ってそうです。
実際怠慢もあるからこんなにぐずぐずしてイライラして息子に当たってしまったりするのでしょう。(アホ)
私も息子も反省するところ、直すところは意識しつつも、担任の要望にはやっぱり応えきれないよ、という開き直りも持ちたいと思います。
ありがとうございました。
| あっきーさんへsonica | 2008/01/28 9:43 PM |
>okayuさん
コメントありがとうございます。
okayuさんに読んでもらえたと思うだけでほっとします。
息子、思いやりがないなと思うこともあるけれど、もっとない私に比べると充分あるから指摘しても説得力ないんですよね。
でも、人を傷つけようとか意地悪とかそういうのはないと思うので、そこは認めてほめて、を心がけたいと思います。
いるんですよね、そういう心が寒くなる子。
保育園で一緒だった息子の同期の男の子、絵の教室でその子の上級生が息子が一緒だよと話をしたら「中学行ったらぶっ◯す、って言っとけ」と。
一年生でですよ!保育園の頃からそんなだったけど、きっとこのまま成長するのでしょうね。親御さんは悩んでなさげでしたけど。
息子の先生、熱心だと思います。書き取りの宿題の添削とか毎日人数分すごいなぁと思うし、見ててくれるから気づいて書いてくれるわけで。

どうにもできない感情を、どうかしようじゃなくて「そっかー、そーだよねー」と
安心させてあげられるようになりたいです。気長に。仲間と一緒にね。
ありがとう!
| okayuさんへsonica | 2008/01/28 9:43 PM |
>yo-さん
ダメでいい、というコメントありがとうございました。
ほっとしました。
その時の自分にしかできない経験。
焦って大人になる必要もない。
失敗は悪いことではなくて、よくなるためのチャンスだったり気づきだったり。
人間だもの。
yo-さんのコメント短いけれど、そんな思いがわーっとわいてきました。
ゆっくり元気に。
そうですね、調子に乗りやすいのは息子も私も同じ。暴走してまたいきすぎないよう
ぼちぼちと。
| yo-さんへsonica | 2008/01/28 9:44 PM |
>ひよこさん
コメントありがとうございました。
泣かせてしまってごめんなさい。その涙がひよこさんの中の流したかったものを流してくれてたらいいと思います。
ひよこさんの感受性の高さは美点ですね。共感してくださってありがとうございました。
勇気は、たしかにちょっといったけれども、ここを読んでくださる方はみなさん優しくて、安心できるから書けたというのもあり。ひよこさん含めそういった優しさと強さを持っていて、悲しみもしっている方のおかげです。
ほんとうにありがとうございました。
| ひよこさんへsonica | 2008/01/28 9:45 PM |
>のんさん
コメントありがとうございました。
のんさんのお子さんも社会との適応に時間がかかった子だったんですね。
立ち直ったというか、のんさんとお子さんとで折り合いをつけられるくらい成長したというか。そういうのんさんが下さったお言葉、心にしみました。

「はいはいと返事しながらある程度はテキトーに受け流す」

これだ!これ最強ですね。たぶん性格的に受け流せないタイプなので(根に持つ!)
努めてそうしようと思います。
先生はいいところも見てくれてるし見ようとしてくれてると思います。
いかんせんよくないところが目立つというのもあるのだと思います。
ホットロード、あの後買っちゃいました!
ああいう気持ちがあった自分のこと、忘れないでいたいですね。
| のんさんへsonica | 2008/01/29 8:38 PM |
>浅田まきさん
コメントありがとうございました。
波の低いところから今は高いところへきて、景色良好といった感じです。
浅田まきさん始め皆様のおかげです。ありがとうございました。
周囲に当たらないように、という配慮ができるまきさんは素敵ですよー。
私も両親に心配ばっかりかけてきたし、今もですね。
お互い自分のいいペースでいきたいですね。
| 浅田まきさんへsonica | 2008/01/29 8:38 PM |
>ainenさん
はじめまして。コメントありがとうございました。
しつけはたやすく押しつけになってしまう…。すごくわかります。
しつけのつもりのおしつけばっかりしてますね、そういえば。
自分の中から美しくありたい(外面じゃなくて内面。これぞ躾)と思ってどう行動するのがいいのか考えられるようになる、躾の目標はそこですよね。
皆さんのコメントで、自分の押しつけも反省したし、よそからの押しつけはうまく交わしていきたいなと思うようになりました。
そっか、そっか。
躾はありがたいし聞いた方がいいけど、押しつけはスルーすればいいんだ!
逆に、躾までもスルーしてしまわないように注意しないといけないなと思います。
誰も叱ってくれなくなったら終わりですもんね。
その辺のバランスが難しいけど、長い人生を乗切るための練習問題だと思ってクリアしていきたいと思います。
ありがとうございました。
| ainenさんへsonica | 2008/01/29 8:38 PM |
>かおりんさん
コメントありがとうございました。
かおりんさんのお子さんは型破りなんですね。破れない子はどれだけ励ましても破れない訳で、すばらしい美点なんだけど、学校という空間では集団生活との折り合いをつけるのが難しいんですよね。
義姉も型破りな子どもが事件を起こす度、謝ったりしつつもその子のよさを見失わないでいました。(暴れたりする一方、一人でボランティアに出かける子です)
悪いことばかり見ていないで、いいところを見つけてほめてのばしていけばいいんだとかおりんさんのコメントを読んで感じました。
自分自身に対しても、そうですね。
一緒に進んでいきたいと思います。ありがとうございました。
| かおりんさんへsonica | 2008/01/29 8:39 PM |
>ゆきとさん
はじめまして。コメントありがとうございました。
ゆきとさんのコメント、心にしみました。近い職についてらっしゃるとのこと、そちらの立場からのご意見、参考になります。
叱ってくれる人、気づかせてくれる人がいる幸せ。そうですね、ありがたいしあった方が自分にも子どものためにもなる、と思います。が、心に余裕がなくなっていくと
それこそ「しつけ」と「おしつけ」もろとも余計なお世話だ!と受け入れられなくなっていってしまうようです。
苦言をその時はむっときてもきちんと受け入れられるようでありたいです。

トラブルは成長途中の自然現象。

いい言葉ですね。
近視眼になってしまった時に思い出したいと思います。
ありがとうございました。
| ゆきとさんへsonica | 2008/01/29 8:39 PM |
>かぶりさん
はじめまして。コメントありがとうございました。
いずこも同じ。そんなもんなんですね。
かぶりさんのおっしゃりたいことわかります。
いい子じゃなくても、いいんだよと。
どんなだろうと、ありのままでかけがえのない自分、そして子ども。
その貴重さを忘れることなく大切にしていきたいです。
ありがとうございました。
| かぶりさんへsonica | 2008/01/29 8:40 PM |
>まんまるさん
コメントありがとうございました。
泣かせちゃってごめんなさいー。あったかい気持ちをいっぱいいただいて、復活できました。
嫌なこと凹むこと泣けることがあるからこそ、普段気づかない優しさに気づけるのかなと思うと、ないより会った方がいい気がします。
ありがとうございました。
| まんまるさんへsonica | 2008/01/31 7:29 PM |
>ぴかぴさん
コメントも、アレも、ありがとうございました!
先輩ママの存在、とても心強いです。
ぴかぴさんのおおらかな愛情をお嬢さんはきちんと感じてるんでしょうね。
自分で乗り越えようとしている証の指しゃぶり。
親の役目は子どもの自立と自律ですもんね。私もそうやって見守れるようにならなきゃなあと思います。

「完璧じゃない親ゆえに、学ぶことが沢山あります。」

名言。
この言葉に甘えちゃいけないけれど、こどもの学ぶ力を信じること必要ですね。
謝ることも少しはできるようになってきましたが、まだ子どもがフェアだと感じるほどではないと思うので、気をつけたいと思います。親子で泣くっていいですよね。
| ぴかぴさんへsonica | 2008/01/31 7:30 PM |
>にゃんキチさん
コメントありがとうございました。
ほんと「救われた」思いです。人ってやっぱり一人では生きていけないんですね。
逆に、一人でなければ生きていける!ということにも気づけました。
にゃんキチさんも保育園で鍛えられているんですね。
子ども一人一人で違うから、ビックリすることありますよね。
私も息子にはいわなくてもあたりまえにできてたことが娘にはこんこんと諭しても何度も繰り返されて、きーっとなったり落ち込んだりしました。
手を出す子の親は神経すり減りますね。
いらっとしてしまうのも、子どもが大事だから。そう思ってるから。
にゃんキチさんはいいママだと思います。
お互いのんびりいきましょうね。
| にゃんキチさんへsonica | 2008/01/31 7:31 PM |
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