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玉結びのできない女
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青ポットさんならびに、ダイエット目標達成な皆さん、おめでとー♪

期間延長な方もぼちぼちと、じわじわと、目標に近づいていきましょう。
スカートのホックははめられるようになったとはいえ、私もプルンプルンしたハラ、なんとかしなくちゃなー。

で、汚散部屋脱出、ダイエット達成と次々と難題をクリアしていく青ポット師匠に、一緒にやれたら嬉しいなーと思いついた企画。

それはですね。

玉結び。

おうちもカラダもきれいになっちゃって、次はこれですよこれ。
お裁縫をちょちょいのちょいとこなすのってステ奥のお約束みたいなものですから!

…違うかもしれないけど私はそんなイメージなんです。

(追記。あらやだ青ポットさんみずから「脱出!玉結び出来ない女」コメント欄で書いてましたね、これ見たから思いついたんだった、すみませんm(__)m)

てなことを思ったのは、息子の小学校の名札をつけ直したりした時のこと。

つけた時、じゃないのがミソですよ、奥さん。



そうそう、そもそも娘のパジャマのボタンを付け直そうと思ったのでした。
(ちなみにこのパジャマのズボンの方は、買って数回しかはかないうちに、買い替えた洗濯機の乾燥機に入れっぱなしで捨てられてしまった模様)

裁縫箱入れの袋にくっつけたフェルトマスコットの「コショー」「ソース」「しお」は、ほんの20年ちょい前(にしとこう)、大高輝美さんの作品にうっとりしながら手芸にいそしんでいたとある少女の作品ですが何か。

笑うところじゃありませんから、念のため。

なんでこんなに自主的に手芸を楽しむ心の余裕を持った素晴らしい子に家庭科1をつけるかね先生は。
ま、そんなことはともかく。

明日から学童(入学式前から通いました。)、という日に相方と分担してつけた布の名札。
ふちをかがるなんて、できそうにないよ、これってアイロンプリントじゃないの?とアイロンを押しあててみて何も起きないことにがっくりきつつ、そのまんま縫い付けました。

で、そのまま数回洗濯したところ、下記の右の写真の状態になってしまいました。



そりゃなるわな…。

このまま放置すると夏を迎える頃には名無しになってしまいそうなので、あきらめてつけ直すことに。(なんか息子がかわいそうになってきたのは気のせいでしょうか)

で、左がふちを折ってつけ直したもの。
さらに真ん中は、もう少しきれいにできるんじゃないだろうか、と思いつつつけなおしたモノ。

おおっ、他のお母さんみたいにできたよ!

しかもそんなめちゃめちゃ難しいってことないじゃん!

案ずるより産むが易しだなぁ〜♪

さあさらに、赤白帽のとれちゃったゴムも頑強につけ直して、オッケー!



ちょっと玉結び、うまくいかなかったけどね。

ちょっとだけね。



だってこうなっちゃうんだもーん(涙)。

始める時の玉結びはぐちゃぐちゃっごちゃごちゃっとなってても、裏側にしてしまえば、多少ボコッとなったところで「しょぼすぎて穴を通って抜けてしまうよりは、確実に抜けない方が100倍はマシだろう」と思えますが、終わりはねー。
ごまかし方がわかりません。

まぁズボンの後ろだし(どういう理由だ)、OK、OK、終了!

あーあ。
こういうのを丁寧にできる奥様になりたいです。

というわけで、青ポットさーん、「6 ゆるゆるになったままのあれこれのゴムを入れ替えた」、その暁にはこちらでも派手に紹介させていただくので、是非是非玉結びをば。

ご褒美に、ごま塩フェルトマスコット、いる?




いりませんか、そーですか。




壁を白く塗り替えちゃったRicaさんこんなモノに反応してくれたこともありましたね…。



兄のお下がりの小学校時代の裁縫箱(男の子バージョン)。
中身の考えなしな突っ込みっぷりも男の子バージョンです。

てか、男の子顔負け。

これも針と糸だけのこしてこのまま捨ててしまってもきっと困らないんだろうなぁ。
そうしようかなぁ。
狛犬仲間の自称裕木奈江似のリリココさんはコレ、どうしたのかなぁ。

そんなわけで、小学校時代に玉結びを身につけそびれちゃった皆様、強く生きましょうね!
私もそのうち、できるように、なるといいな。

(大高輝美さんにもこんなネタでお名前出して、叱られそうですね…すみません)

参考(こら)ブログ:『大高輝美のありんこのありのまんま

※追記※
青ポットさんならびにお裁縫苦手な私やあなたに!
これいいかも。

●はじめてのソーイングキットとして、必要なものがすべて
そろった「作りたい」気持ちになる素敵なセットです。

付属のインストラクションブックには、
・針に糸を通す
玉結びをする
などの初歩的なガイドが、図入りで紹介されています。

お洋服を作ったり、ボタンつけをしているお母さんの
姿を見てお裁縫に興味をもった子どもたち。
動物のマスコットを作ったり、きんちゃく袋を作ったり
するうちに、基本的な縫い方を学ぶことができます。

心をこめて自分で手作りする」ことにより、モノを
大切に使うこと、世界に1つだけのものを作り出す
楽しさを知ることができます。

かわいいキャリーケースに入れる事が出来るので、
どこに行くのも一緒の宝物になりそうです。


ですってよ。
どう? → 初めてのちくちく♪ マイファースト・ソーイングキット
ポチ!の応援励まされています。ありがとうございます。^^
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コメント
こんにちは!
懐かしい〜〜〜〜〜!
大高輝美さんのマスコット、私も作りましたよ〜!
あの頃、手芸が大好きでした!
でも・・・作った物を見て必ず周りに聞かれました。
「これって何?」って・・・。
もちろん家庭科は1でしが何か?・・・(>o<")
本当に料理も得意、お裁縫も得意な女性&お母さんて
ステキですよね〜。(遠い目)

いろいろ紹介して頂いてありがとうございますm(__)m
まずはリンクをクリアしなくちゃ!
| ハナッペ | 2007/05/19 1:30 PM |
あの、子供達の裁縫箱は どこにいったんでしょうか・・・
処分した覚えはないから
どこかに あるんでしょうね。
きっと 中身はすごいことになっているはず。
ちゃんと 整理しなおして
独立するときに 持っていけるように
セットしといておきたいな^^
玉結び、出来るのか出来ないのか
記憶にありません。
ってぐらい 針と糸に触っていないです。
| tamako | 2007/05/19 1:56 PM |
sonicaさん!玉結びは裏でしないと!服の裏でするか、もしくは服と名札の間にうまいこと隠すようにするかですよ。そうしたら、玉が大きくなってもノープロブレムですよ!!(私も小さく上手には出来ないです;)
ん?もしかしたら服と名札の間にしてありますか・・?そしたら奥に押し込んじゃえばおっけーですよ♪(いいかげん)
私のお裁縫箱・・・無料で配ってた糸針セットがたくさん入ってるだけです〜・・もっとちゃんとしたのほしいなぁ。
もし子供できたら、こういう細かいお裁縫ごとも増えますよね。私の場合、それ以上に名札に名前を書くのが・・・・字が超下手なんで。旦那に書いてもらおうかな〜。
| mii | 2007/05/19 2:19 PM |
度々すみません!!
教えてくれてありがとうございました。
リンク貼れました!
ノートのも書いちゃいました( ̄− ̄)
よ〜し1つ覚えたぞ!!

| ハナッペ | 2007/05/19 3:20 PM |
sonicaさんは苦手なことに次々チャレンジ、そして
克服されてて尊敬します♪ 

私なんて苦手なことは見てみぬフリ・・・(反省)
やっぱりチャレンジしないと何事も出来るようには
ならないですよね。

玉結びが長くなっちゃった時は、そのまま糸を切らずに
もう1針通した後、輪になった部分に糸をくぐらせて
かた結びにして調節すると目立たなくなりますよー。

かく言う私も玉結びはよく失敗します(^^;)
| ひつじ屋 | 2007/05/19 3:38 PM |
こんにちは〜裕木奈江です。

狛犬裁縫箱、実家の私の部屋の天袋にあるはずです。
今は、母が化粧品屋さんからもらって私に押し付けた裁縫箱を使っております。

sonicaさん今より20数年前のほうが上・・・・・・いえいえ、何でもありません!
数をこなせばごまかし方も上手くなるに違いないです。
お兄ちゃんは練習台にし、妹ちゃんの時には完璧ですよ!

| リリココ | 2007/05/19 5:06 PM |
こちらでは
はじめまして。

わしは
「玉結び」は得意だけれど、
「ちょうちょ結び」が
タテになってしまいます。。。

ではまずo
| ゑちごや。 | 2007/05/19 6:06 PM |
>ハナッペさん
こんばんは!うわ〜きっと私も〜な人はいるはずだ!と思ったらやっぱりー。
彼女の人形の表情のかわいさはたまりませんでしたよね。
また一見簡単そうで、実際簡単なんだろうけど、なぜか別の物ができあがる不思議にもめげずに、楽しくちくちくやってたなぁ、あの頃。
ブログ始めた頃にたしか捨てたフェルトの束も、あの頃の名残。どんだけ置いとくねん!ですが、ほんと、好きでした。
ほどほどに、手を使う仕事もできるとステキだなぁって思います。
リンク成功おめでとうございます。更新も早いし、すごーい。

>tamakoさん
コメントありがとうございます。
針と糸、ほんと使わなくなりましたよね。自分の母が裁縫箱出してなんかやってたのはよく覚えてるのに。
子どもたちにセットしておいてあげる。なんか母の愛を感じます。
こういうのってなんか「一人前」な雰囲気ありますもんね。って半人前ですらない私がいうか。

>miiさん
コメントに加えて、お役立ちアドバイスありがとうございます。
いつもはもっと姑息な方法を考えるんですけど、なんかこれに関してはうまくいきませんでした。
今のところはとれてないし、まぁいいんちゃうかと。
かわいい裁縫箱欲しいですね!やっぱ道具がきちんとしてるときちんとできるような気がします。
たぶん気がするだけ、だと思うけど…。

>ひつじ屋さん
褒めていただき、ありがとうございます。玉結びが目立たないコツまで。
いや、チャレンジはしてるけど、克服はしてません…。
見て見ぬ振りなこと、私もあります、いっぱい。そういうのからも逃げないでいたら変われそうな気がするんですけどね。なかなか。
ひつじ屋さん、チャレンジしてますよー。いつもすごいなぁまめだなぁと思ってます。情報通だし。
またアドバイスしてくださいね。

>裕木奈江のようでいて、ゴマちゃん
こんばんは〜。狛犬の在処教えてくださってありがとうございます。
当時の方が上手、かもしれないですね。しょっちゅう針を使っているコドモVS何年ぶりよ、なオバチャンですから。
どちらも家庭科1とはいえ、ねぇ。
あはは、兄ちゃんのは練習でってのいいですね。よーし本番は頑張るから!
(本番…?)

>ゑちごや。さん
うわぁゑちごや。さんまでコメントありがとうございます。
玉結びが上手にできちゃうって素晴らしい!コツだと思うのですが、体得しよう!とまでモチベーションが上がらない自分が情けないです。
ちょうちょ結びを縦にしないコツは、最後ぐるっと巻く時にいつもと逆をするといいですよ。
「えっ反対?それじゃうまくいかないんじゃ…」という方法でやると、できます。私は呉服をたとう紙にいてる時にタテじゃないと美しくなくて、そうなるようにやりましたらできて、おかげで覚えました。
| sonica | 2007/05/20 12:36 AM |
sonicaさん、こんにちは!
玉結びの動画を発見しました。
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/d1home/d1sew/d1stit/IPA-hom180.htm
(探せばあるものですね〜。玉結びのほかにも基本的な縫い方の動画があるようです。)
指を使うやり方が紹介されてますが、
これだとやはり大きめの玉になっちゃいますよねー。
なかなか、この動画のようにちっちゃくはできません。
以前「おしゃれ工房(教育テレビ)」で
手芸作家のかたがやってたんですが、
「針に糸を巻きつけるやり方(玉止めみたいなやり方)」でやると、
ちっちゃくキレイな玉結びが簡単にできるんです。

ちなみに私は玉止めで失敗することがよくあります〜。
縫ってる間に糸がよれるのか、慎重にやらないと手前で絡まっちゃったりするんですよね。

#もし大きなお世話だったらゴメンなさい・・・
| ままち | 2007/05/20 1:00 AM |
>ままちさん
おおーーー!
すごいお役立ち情報ありがとうございます。
勉強してきましたよ!

そして。

私の言ってたのは「玉結び」じゃなくて「玉止め」だったということにも…。

なんつーか、老人力ですわ…。
ま、玉結びも玉止めもどっちもダメダメなので同じか。
またの機会には美しくできるようこの画像見てやってみます!ありがとう!
| sonica | 2007/05/21 7:47 AM |
こんばんは!
リンクの張り方が分かったのでsonicaさんのブログを載せました。(この説明で分かりますか?^^;)
よろしくお願いします。
| ハナッペ | 2007/05/21 11:45 PM |
「玉結び。次はこれですよ、これ。」ってとこまで読んだとき、「はて? 帯の結び方?」なんて思っちゃいました。(そんなん、あるワケぬぁい!)
あれ、玉止めってゆうんですね〜。思い出しました。
よく失敗しますね、わたしも。
最近は、「わ、いかん!」と思ったところで逃げる術を覚えました。糸が結んだ状態になってしまう前に針を元来た道へと抜くんです。で、やり直し。(わかりづらいですね・・・、ごめんなさい)
玉が外にびろーんってなっちゃったら、針の先で押し込むに限りますっ。後からボンドでぺろっと塗ったりもします。はは。
| Rica | 2007/05/22 12:06 AM |
えっと、先のやり方は針に糸を巻きつける方法でのお話です。
勢いで分かり辛いこと書いてしまって、ごめんなさい〜っ。
| Rica | 2007/05/22 12:14 AM |
>ハナッペさん
こんばんは!コメントありがとうございます。
リンクもばっちり、どんどんブロガーとして成長されてますね!
日々の振り返りもマメだし、すごいわー。
私もモチいただきに参りますのでどーぞよろしくです(*^-^*)。

>Ricaさん
コメントありがとうございます。
帯結びかぁ。ほんとはそんなコツも伝授できないといけないはずなのですが(ん十万もかけて、ねぇ…)それどころか半襟の付け替えですでに着物を挫折しそうな私でありました。
始めが玉結び、終わりが玉止め、でしたね。狙った場所に針を置いて糸をくりくり巻いて押さえつつ引き抜くと美しい玉止めができる、とはわかってますが(怪しい)、なぜかこうなってしまうのはなぜでしょう。
ボンドとはつわもの!さすがRicaさんです。
詳細な説明ありがとうございました。次回やってみます!
| sonica | 2007/05/22 9:24 PM |
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