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ヒュッゲな時間を増やしていこう
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」



ヒュッゲか、ヒュッゲでないか。
(一緒に読んだ本を心のミキサーにかけて、混ぜ込んで自分の中に落とし込む。そんな読み方も大好き)

ヒュッゲなものやひとや時間や空間を、選んでいきたい。

そう思えて、実際に行動に移せた本を紹介します。

イェンス イェンセンさん著『日本で、ヒュッゲに暮らす』

デンマークで生まれ育ち、鎌倉で家族とゆるやかに
暮らす著者が教えてくれる、豊かな人生を
送るために必要で役立つヒュッゲというもの。

ヒュッゲを説明することは難しくて、
人それぞれなところもありそうですが、
私が今思うキーワードは、
安心、安全、居心地の良さ、ほっとする、もの、ひと、場所、時間。

一言で表すなら「安らぎをくれる何かである」ことかな?

選択理論心理学でいうところの「上質世界」、
ライフオーガナイズで明確化する「どんな風に暮らしたいと思いますか?」
「何が大切ですか?」と近い気がします。

具体的なものでいうと、暖炉、こたつ、ソファ、クッション、畳、梅干し、ろうそく、本、温泉。

先日訪れた古民家のカフェにまた行きたいと思うのは、
居心地のよさや、過ごした時間がヒュッゲだったから。

コロナ禍で、自宅や時間の質について考える機会が増えました。
これからどんな時間を積み重ねて生きていきたいのかを考えるのに、参考になった一冊。

私も、ヒュッゲに暮らしたい。

「これヒュッゲだな」
「今ヒュッゲだな」
「とってもヒュッゲだな」
と思える時間を増やしたい。


お気に入りの場所で、本を読む時間も、私にとって、ヒュッゲ。

時間つぶし、とか、気晴らし、とか思いがちなこの時間は、
いやいや、私にとってはとても大切で、幸せを感じられるもの。
ヒュッゲです。
だから、大事に、楽しみ、味わおうと改めて認識しました。

読書メモのノートを見返す時間も、とってもヒュッゲ。
とっても贅沢な、ヒュッゲ。

夕方、散歩に出かけました。
継続したいと思っていても、なかなかきっかけがつかめなかったのですが、
行きたい気持ちが靴を履かせ、ドアを開けさせてくれました。


近所を散歩するのもヒュッゲ。
涼しい風を感じるのもヒュッゲ。
湖と夕焼けを眺めるのもヒュッゲ。
波の音、鳥の鳴き声を聴くのもヒュッゲ。
蟹が歩いていて、シューシュー言うんだ、というのを発見したのもヒュッゲ。

歩いたから、ご飯が美味しく食べられるのも、ヒュッゲ。
先日落ち込んでいた娘が元気になってて、その話を聞く時間もヒュッゲ。

自分の内側が、波立った状態から、落ち着いた状態に変わりゆくのを見つめるのもヒュッゲ。

そういえば、こんなこともしたかったな、と思い出すのもヒュッゲ。

デンマークの人々の知恵に触れることができて、嬉しかったです。



StayHomeが始まる前に読んでいたら、より効果的だったかもしれませんが、
このタイミングで手にして開いたのも、意味があったのでしょう。

より心地よく生きるヒントが、とても明るく気持ちよく(全く押し付けがましくなく←重要)
紹介されています。
心身ともにゆとりが必要だなと感じている人におすすめしたいです。

あ、これもヒュッゲでしたね。なんか嬉しい。
『モーニングルーティーン動画「チャイを淹れる」』

イェンス イェンセンさん著『日本で、ヒュッゲに暮らす』

気に入った本を紹介する記事を書くのも、私にとってヒュッゲな時間。
でも深夜になるのは、ヒュッゲから遠ざかるので、もう寝ます!

JUGEMテーマ:読書

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