トトノエル

メールはこちらへ。
sonica00@gmail.com

トトノエル ↑ホームページはこちら


一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会

一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会

にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(プロ)へ
カテゴリー
<< 【算命学】2020年6月の十干別「心がけておくといいよポイント」 | main | 【残席1】6月のトトノエル鑑定 >>
自分は「読書好き」ではない、と気づいた日
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」



本はよく読む方だと思います。

もっともっと読む方、私には読みこなせない、理解できない本を読まれる方もいるから、
全く読まない人に比べたら、程度です。

それでも、「本が好き」「読書が好き」はなんか違うなぁ、と思ったのでメモ。

「空気」みたいなものだと。

ないと生きていけない。

あるのが当たり前。

ありがたい存在。

それが、私にとっては、本であり、読書。

だから、好きとか嫌いとかじゃない。

好きも嫌いも何も、ないと生きていけない。

好きとか嫌いとかは、その「ないと生きていけない存在」の中の一部に対して感じるもの。

「この本」は好き、「この本」は嫌い。

でも、「本」は「空気」で、ないと生きていけない。

「空気好き」とは言わないものね。

そういうものだ、と腑に落ちました。すっきり。

誰にとっても、そういう「空気」的存在、「好き、嫌い」的存在があるのだと思います。

誰かにとっての空気は、誰かにとっての不要なもの、どうでもいいもの、嫌いなもの。

誰かにとってどうでもいいものは、誰かにとっては宝物。

使用済みのランドセル、とか。

昔もらった手紙、とか。

更新された通帳、とか。

用済みになったガラスジャー、とか(今まさに我が家で思案中)。

自分の大切なものは、自分しかわからない。

相手の大切なものは、相手にしかわからない。

理解しようと思ったら、聴くしかない。耳を傾けるしかない。

理解できなくても、仕方ない。でも、「違うけど、あなたはそうなんだ」は理解できる。

そこから、歩み寄ることができるかもしれない。

歩み寄れなかったとしても、歩み寄ろうとしたことには、意味や価値があります。

ベストを尽くしたことには変わりない。

そんな風に、選び取ること。
好きなのか、嫌いなのか、どうでもいいのか、空気のような存在なのか、
自分や相手にとっての「意味」や「価値」を知ること、明確にすることは、
よりよく生きるために、役立つと思います。

なんてことを考えたのは、佐藤愛子さんの『九十歳。何がめでたい』を読んだからかも?


これ読みたい!読もう^^


ああ面白かったと言って死にたい―佐藤愛子の箴言集

これに尽きます。

今朝、畑仕事をしている母の元を訪れる夢を見ました。
鶏を放し飼いにして(それは実際にはしていませんが、やりかねない)、玉子を拾う母。
母にとって、大好きな畑仕事。

母にも、「ああ面白かったと言」えるこの先の人生を送ってほしい。

昨年、おそらくそう感じて逝った父のように。

私自身も、同様に。

東條真紀
読書好き、ではなく、読書なしでは生きていけない浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。
(読んでるのは、読みやすーい本ばかりですが)

トトノエルのレッスン、サービスについて

JUGEMテーマ:読書

ポチ!の応援励まされています。ありがとうございます。^^
にほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へ にほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(業者・アドバイザー)へ人気ブログランキングへ

|├本が好き | 固定リンク | comments(0) |↑TOP| 最新記事へ|
コメント
コメントする










おすすめお掃除グッズ

手と地球に優しいバイオ洗剤

ブログパーツ