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2020年2月に読んだ本は11冊(トータル31冊)
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」


読めてよかった順に。

1位 『世界の学者が語る「幸福」



こんな贅沢なことができるんだから、やっぱり本というのは
偉大なツールであり宝箱だなと痛感した一冊。
西村書店さん、ありがとうございました。
世界中で、主観的ウェルビーイング、人生の満足感、
幸福について研究している賢者から、102の知見とアドバイスを集め、まとめた本。
アパルトヘイトを生き抜いた方もいれば、
ネパールで四世代24人と暮らした中で祖母から
学んだ知恵を語る方もいれば、中国の陰陽思想に
からめた幸福について書かれた方も。
幸せに生きるためのヒントが盛りだくさん。
メモも追いつかないほどですが、集めたエッセンスはこれからも宝物になると思います。

2位 杏『杏のふむふむ (ちくま文庫)



聡明で心優しく愛らしさを持ち続けている女性のエッセイ。
読後感のこんなに気持ちの良い本も珍しい。
杏さん自身が魅力的で、周囲の魅力に気づき、受け止め、
表現することで、読者もその優しく興味深く、
時に笑える世界を体験させてくれる。
時にパリコレに出たり、時に登山で危険な目に遭ったり、
かけがえのない出会いに涙したり。
こんな素敵な女性を母に持つお子さんたちは、幸せだと思いました。

3位 石田ゆり子『Lily ――日々のカケラ――



フォトエッセイのような、自己紹介のような、
ゆり子スタイルを紹介してくれている一冊。
とても自然体で、自分の好きを大切に生きている
女性のお手本というか、彼女のしていることではなく、
あり方を真似したい、そう思える素敵エピソードの数々。
算命学的に見ると、貫索星と鳳閣星を生かすと
こんな感じになるのか、という好例だと思えました。
競泳をしながら、ライバルではなく自分に
負けたくなかった、というのも納得(車騎なし)。
本棚の部屋も圧巻。
彼女は読書を横糸に、体験を縦糸に、素敵な石田ゆり子という
美しい布を織っているんだなというイメージが湧きました。
読めてよかった一冊です。

4位 小野不由美『風の万里 黎明の空 (下) 十二国記 4 (新潮文庫)



「他者に頭を下げさせて、それで己の地位を確認しなければ安心できない者のことなど、私は知らない。」

三者三様の旅を経て、景王の陽子が臣下に語る。
我慢していると、我慢していないことが怖くなる、と
かがつーんと響く言葉が多く、ストーリーを楽しみながら、
処世術まで学べる十二国記。
続きも楽しみ。

5位 小野不由美『華胥の幽夢 十二国記 7



心に残るキーワードがいくつか見つかった短編集。
十二国記ファンならわくわくして読めるはず。
順に読んでいないので、違った楽しみ方ができている気がします。
悩める幼い麒麟に仕事とお役目の違いについて語る廉王。
組織のマネジメントや家庭の育児についても言えるアドバイスが秀逸。
陽子と楽俊のメッセージのやりとりから見える、友情と尊敬と、お互いの背伸び。
国が傾く時の人間の悲劇。
既刊を全て読み終えたら、もう一度目を通したいと思えた一冊でした。
次、読まなくちゃ。

6位 玉井仁『自分に「いいね! 」ができるようになる本



認知行動療法をかわいい漫画で、3人の共感しやすい女性を
登場させながら学べるガイドブック。
さらっと読めますが、薄っぺらい自己啓発の本ではなく、
心理士による研究されてきた知見をもとに書かれた良書だと思います。

7位 小野不由美『残穢(ざんえ) (新潮文庫)



小野不由美さんらしい、異世界と現実世界との境界の曖昧さを楽しめるホラー小説。
怪異は穢れなのか、穢れは伝染するのか。
コロナウィルスの感染の最中で読むと、そのくだりは納得しか感じられず、流動化した社会に住むことのリスクを考えさせられます。
日記のような、ルポのような、不思議な怪異譚。
たまにはよいですね。

8位 内田彩仍『重ねる、暮らし



内田綾仍さんが紹介する、丁寧な暮らしのヒント。
なんでもない毎日を、楽しく、気持ちよく、嬉しく過ごすためにしている工夫、こだわり。

「この人をお手本にするともうちょっとだけ頑張れる」
そう思わせてくれる人がいることは、とても幸せなこと。


この箇所がとても響きました。
私が本を読むのは、そんな「この人」に会いたいから。
やってみようと思えたことが多々。
ひとつずつトライしてみます。

9位 東野圭吾『希望の糸



加賀刑事がちらりと出てくる、東野圭吾ミステリー。
悪い評判が一切出てこなかったカフェの女性店長が刺殺された。
その謎に迫る刑事。
不妊治療を絡め、家族とは、結婚とは、子どもとはと考えさせられもします。
読みやすくて一気読み。人間模様を楽しみたい人にはよい本です。

10位 よしたに『理系の人々 (中経☆コミックス)



自分が文系で理系のパートナーがいるので、わかる!とうなづきまくり。
面白く読めました。理系ならではを理解するのに役立ちます。
ほんと、間違ってないけど、言い方ー!言う順番ー!と
叫びたくなるのは理系と接する文系あるあるだと思います。

11位 『5Gビジネス



5Gとは何か、私たちの生活やビジネスをどう変えるのか。
またそのリスクは。これから私たちは何をすべきか、を
その道の専門家が教えてくれる本。
一通り読むと、概要が掴めると思います。
自動運転やVR、セキュリティの強化や企業の効率化など、
様々なメリットがありますが、医療や介護の現場での活用、
ロボティスクで支援というのが早く進むといいなと思いました。
セコムの実例は、伊坂幸太郎さんの「ゴールデンスランバー」の
ポッドだわー、未来がもう来ているー、と感じました。
技術は、人を幸せにするものであってほしいです。

年間100冊読みたい、という目標を立てた仲間に入れてもらいました。
各自の読んだ本からも次の読む本を決めたり、いい刺激をもらっています。

香織さん→『時間が増える仕組み作り SMILE LIFE』
ロリスさん→『ロリスの『これやった!』日記』
東條→『本が好きカテゴリー』『死ぬまでに読んでメモしたい100冊の本』『【一覧】片づけに役立つ本』『[一覧]既読捨てる気になる本』

→『2020年2月に読んだ本は11冊(トータル31冊)』
→『2020年3月に読んだ本は7冊(トータル38冊)』
→『2020年4月に読んだ本は13冊(トータル51冊)』
→『2020年5月に読んだ本は15冊(トータル66冊)』
→『2020年6月に読んだ本は20冊(年間トータル86冊)』

読書の時間、楽しんで行きましょう^^


本大好き、浜松のライフオーガナイザー、東條真紀でした。

JUGEMテーマ:読書

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