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「私の子育て、大成功」への違和感
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」



子どもを育て、大きくなり、成長した子どもから嬉しい対応をされた。
これまでの苦労が報われた。
私の子育ては成功だった。

というブログを目にして、違和感があったので、以下つらつらと。

なんだかな。

子どもの立場で読むのと、親の立場で読むのとでは
受け止め方も違うかもしれません。

私はおそらく、子どもの視点よりなんだと思う。

子どもからしたら、

苦労したとか、何?
頼んでないし?
メールを無視したのはこちらのせいだと?
(メールを送っても返ってこないしそんなもんと書いてた)
成功とか失敗とかあるわけ?
自分次第で失敗してた可能性もあるってこと?
成功したとして、それって自分の手柄なん?

なんなん?
子どもは自分の作品なん?

失敗とか成功とか、何?

って、思ってもいいと思うです(思わなくてもいいです)。
私だったら、思う、と今は、思う。

自身を振り返っても、自分の親が自分のことをけなしていたり、
なんとなーく自慢をしていたり、そういう記憶はあって、
当時も違和感を覚えつつ、謙遜は「謙譲の美徳」だと思っていたし、
自慢はまぁ遠回りに褒められてるからいいか、喜んでいるからいいか、と。

待て。

大成功彼女は、「自分の子育てが成功」と言っているだけで、
子ども自身の成功を誇っているわけではないから、別にいいんじゃない?

という気もします。

私は子どもの頃から今に至るまで、人の成長とその関わり方に
ものすごく関心が高く(自覚はなかったけど、大学で教育学まで専攻したので
おそらくそうなんでしょう)、今も研究中です。

先日の野球部ママ宴会でも、情報収集してました。
(つまんない話題に付き合わせてごめんなさい)

こんな子どもになってほしいなー。
こんな子ども、いいなぁ。

と思えるお子さんにもたくさん会ってきて、
その親御さんは一体何をして何をしていないのか。
子どもにとって、親にとって、最善な関わり方は何か。

それを知りたいと思っています。

(根っこには、実際にしてきた「これ最善?」「これ最悪?」な
経験の裏を取りたいというか、あれはそういうことだったのねと
納得したいというか、そういう動機があります)

で、この方達はおそらくいい感じの子育てをされているなーというサンプルママたちがいます。
(失礼な表現でごめんなさい)

彼女たちの共通点は何か。

まず間違いなく、明るいです。

では、明るかったらいいのか?

それだけでもない。

学歴は、関係ない。

そこそこちゃんとしている(ここで私は弾かれますw)。

現時点で、これは間違いないと思える要素は二つ。

それはね。

それはですね。

続きはnoteで!





嘘です。
一回やってみたかっただけです。

この二つです。

・子どもと過ごす時間が愛おしい

・楽観的

「子どもが大好き」とはちょっと違って、子どもと関わる時間を「苦労」ではなく「恵み」と感じている。
だから、子どもに対して恨みつらみとか押し着せがましさとかは出てこなくて、
出てくるのは「感謝」。

(念押ししますが、私ができている、と言ってるのではありません。
打ちながら、ああもう、とうなだれていますよ←ここだけちょっと叶美香さん風)

例えば、子どもの部活動の当番や送迎。
「こんなに時間を割いてやってあげているのに」という人もいれば、
「応援させてくれてありがとう」という人もいる。

どっちでもいいんだけど、私が子どもだったら後者が嬉しい。

そして、「明るい」ではなく「楽観的」。

うまくいかないことが、子育て中にはたくさんあると思うのですが、
それを悲観的に受け止め、悲観的にやり過ごすのか、
楽観的に受け止め、楽観的にやり過ごすのか。
これも選べるし、選んできている。

どちらが望ましいか、という話です。
どちらを選ぶのか。

「人を見たら泥棒と思え」なのか
「渡る世間に鬼はなし」なのか。
両方だとしたら配分はどれくらいか。

と、ここまで書いてきて。

何が引っかかってたのか、わかった気がしました。

「(子どもの嬉しい成長が感じられる行為で)私のこれまでの苦労が報われたー」

これに、悲しくなっちゃったんだ、私。

20年か30年か知らないけど、ずっとそう思ってたんだ、って。

てことは、子どもである自分はずっと苦労かけてたんだって。
苦労をかける存在だったんだって。

メールの返信が来なかったのって、きっとそれだよw

「お前は私に苦労をかける存在だ」というメッセージを
有形無形に与える人に、距離を置きたいのは自然。

私の研究のいい感じのママはおそらく言わない。

「んー、苦労というか、大変なことはあるにはあったけど、
それも楽しさの一部というか、それがあるから余計楽しかったというのもあるし、
そのおかげで得られたものもあるし、
なんだかんだ言っても、いつかは終わっちゃうし、
できる時にやらないといつやるのっていうか」

って言いそう。

なんかうまく言えませんでしたが、こんなマニアックなブログを楽しみにしてくださっているというあなたに届けたくて書きました。こんなんでもいいですか?(ダメと言われても変えられませんが)


息子もお世話になった学習塾エージーゼミのあゆみ先生の本の表紙を(遊びで)作った時のこと。
サブタイトルの「15年続けて見えてきた子どもの育ち方」。

あゆみ先生が「育て方でなく育ち方、というのが(・∀・)イイ!!」みたいなことをおっしゃってくださいました。
長々書いてきましたが、一番言いたいのはそこでした。

子どもは育てるんじゃなくて、育つもの。
親は、それを手伝う、見守る人。
子どもは、親の作品じゃない。

(刺さっています。自分に一番)

天中殺の年の天中殺の月を先日抜けました。
なんか軽くて。
心身ともに。
思ったことを素直に書ける感じになってきたので、書いてます。

今週も、楽しく参りましょう。




あれ。

ちょっと待って。

我が家の家族は「苦労している」と言ってもいいかもしれません。


「ソファを捨てる前に、あの頃と同じアングルで写真を撮りたい!」という母に協力させられて。(トップの画像と見比べてみてね)

「苦労」させているのは私だったー!
反省と感謝の浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。

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