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帝王切開と自然分娩、どっちが偉いとかあるのか問題
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」

両方経験した私の意見は、「どっちも尊い」。



不用意に傷つけられる人がいなくなりますように。

不用意に傷つける人がいなくなりますように。

時々見かける、自然分娩マウンティング。

どっちも偉い。

どっちも痛い。

どっちも大変。

どっちも乗り越えられる。

妊娠、出産は病気じゃないとはいえ、体への負担は相当なもので、
命を落とす危険性もある。

命を体内で育み、産み出す。

それが目的で、分娩の方法は手段。

手段が多様だと選択肢が広がり、リスクも下げられる。

私は第一子の妊娠中は、自然分娩じゃなきゃお産じゃないくらいのガチガチの思考でした。
助産院にお世話になり、「自然で素晴らしい」お産に憧れていました。
そのまま「自然で素晴らしい」お産ができていたら、スーパーマウンティングしていたかと思うと、怖い。

想定外の(でも自業自得)妊娠中毒症、入院、投薬、管理、予定帝王切開、全身麻酔。
極低出生体重児、NICU、搾乳し、冷凍し、届ける日々。
まさかまさかの日々。

でも、結果、私も息子も助かりました。
助けていただきました。
心配な時期も経て、今は便りのないのはよい便りくらいに遠くで大学生活をエンジョイしている息子。

無事というか、命があればどんな出産だろうが「素晴らしい」。
そう思いました。



その後、第二子。
次も帝王切開だし、と油断していたら、まさかの医師からの「下から行く?」。
結果、二人目だけど、初産(って言っていいのかな?)。
予定日を過ぎても陣痛が来なかったので、子宮口を開く処置などもして、
散歩もいっぱいして、家にいたら陣痛が来て、夜中に病院へ行き、
陣痛室で過ごし、分娩台に乗り、ひっひっふーして、出産、会陰縫合。

結果的に両方経験させてもらえて、それぞれの痛みも感じて、
どっちがどれくらい辛いとか、感じ方は人それぞれでしょうが、

どっちも痛いよ。

痛い場所が違うけど、痛いよ。

でも、治る、おさまる痛みだから。

他人があれこれ言うことじゃない。と思います。

昔、ショックを受けたある助産師さんの言葉。
何かで読んで、当時のメモから。

『『被虐待児の半数は、極低出生体重児だったという統計結果』。
ほんまかいな、と思いつつもこの頃子どもとのいい関係が作れなくて落ち込むことの多さに、あたってるかも、なんて。
正確な出所が書いてあるわけではないし、その後に続く『だからいいお産をすることが大切』という意図(自然分娩賛美)も理屈になってない(極低出生体重児を助産院で産むのはまず不可能だし、トライしてたら命がない可能性が高いでしょうに)ので、あまり正面から捉えることもないかぁ、とも思う。
でも、ショックだよ。』

『彼女のところに子連れで相談に来た時に、自然分娩で生まれた子どもは「大人しくしてね」というとしてるそうだ。
で、母親が困るとさらに困るように騒いて大人しくできないのは「最初が肝心なのに母子の愛情をはぐくめなかった」NICUにいたり帝王切開だったりしたケースなんだそうだ。』

アホちゃうか。

今の私なら言える。
今の私も間違っているかもしれない。
それでもいい。それでも言う。

アホちゃうか。

母を支援する人が、母を貶めて、不安にしてどうするの。



不用意に傷つけられる人が時々いるから、
書こうと思ってたので、書きました。

出産はどっちも大変。

出産はそれだけで大変。

育児はもっと大変だものね。

雑音は聞き流して、心地いい環境に、母子ともいるようにしてください。

周囲はそれを支えていかなきゃね。

私もその周囲の一人になれるように、心掛けます。

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