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【親鳥思考と雛鳥思考】子どもをどちらで育てたいか?育てるのか?
→夢を叶える2018年の10大ニュース→すっきり!講座のご案内はこちら


先日子どもが宿題をやらないのに対してイライラする、というお悩みについて高三の娘に意見を求めたところ、

「おかーさん、子どもの宿題に全く関心なかったじゃん
(だから、私も娘もそのケースに対して何も言えないんじゃない?)」

と。

確かに。

どんな課題が出たのか、
いつまでに何をしなくてはいけないのか、
いつやるのか、
やらないとどうなるのか、

気にしてたのは小学校低学年くらいまでかな。

その後は、それは私の課題ではなく、彼らの課題だと思っていたから。
(ごめんなさい、本当はそれ10%で、90%は私がズボラだったからです)

宿題やらないと困るのは、子ども。
宿題をやるのは、子ども。
宿題をやるかやらないかを決めるのも、子ども。

計画を立てるのに助けが必要ならお手伝いするけれど、
あくまで主体は子ども。

そう考えて、任せて放置していました。
見守ってほったらかしにしていました。

なんて言いつつ未熟→『「母が変わると子どもも変わる?」MO合宿で得たこと(2)』

その結果。

子どもはどうなったかというと。

兄(大学一年生)も妹(高三)も、やったりやらなかったり。
やるもやらないも、いつやるかどうかも、自分で決めて、
やらなかった責任は自分で取っていました(と思う)。

結果(テストで得点できない、低評価)も受け止めていました(と思う)。

彼らなりの努力をして、彼らなりの結果が出て、それを受け止めていたと思います。

もっとやれるだろうな、とは思いましたが、
やるかどうかを決めるのは彼らで、
言われたからやる、は違うと思ったから
(だいたい言われたら、余計にやる気は失せるものですし)
「もっとやっておけばよかった」という後悔さえも、彼らの財産だと思っているから。

少なくとも今、「おかーさんが○○してくれなかったから」とは言いません。



雛鳥のうちは、親鳥がせっせと餌を運んで育てなければならないけど、
いつか飛び立つ日がきます。

飛び立った時に、困らないように、自分で餌を取れるように、
いつか親鳥になった時に、最低限の親鳥の務めが果たせるように
(これを打ちながら最低限も満たせてなかったなと反省の念が湧いてきてます、今更)
親鳥として何をするのか、何をしないのか。

餌を与えることよりも、あえて与えないことの方が難しいかもしれないですね。

ずっとパクパクしてくれていたら、
餌を与えて、それを受け取ってくれていたら、
いつまでも親鳥でいられるから。

私は必要とされていると思えるから。
私は役立ってると思えるから。

そう思えることは大事なことだけど、
その手段として、雛鳥をいつまでも利用しちゃいけないと思う。

親鳥の人生(鳥生?)は、親鳥のもの。
雛鳥の人生(鳥生)も、雛鳥のもの。

いつか旅立つその時に、大丈夫だよ、と言ってあげられるように。

大丈夫なように、いっぱい練習して、失敗して、うまくいく飛び方や餌の取り方を学んできたじゃない、と言えるように。

促すタイミング、教えるタイミングは人それぞれなんだろうけど、
いつか必ずしなくてはいけないこと。

雛鳥が可愛いからこそ。

可愛いからこそ、厳しくしなければいけない時があるはず。
(短絡的に、暴力や虐待も肯定されるというような話では全くありません)

親も我慢。

手を掛けられるから、掛けちゃう親が多いんでしょうね。

掛けられて、短期的には助かってよかったことの方が多いでしょうし。

私たちはみんな、雛鳥として生まれ、大きくなる。

その過程で、親鳥思考を得て、そうなっていく大人と、
雛鳥思考のまま大人になる人といるようです。

大人として付き合いやすいのは、付き合いたいのは、私は前者。

親鳥思考の人は、自分で餌を取れる人。与えることもできる人。
誰かが自分に与えてくれて当然とは、思っていない。

雛鳥思考の人は、自分で餌を取れると思ってないし、与えられるのを待つ人。
与えられて当然と考えている。
与えてくれない周囲が悪くて、自分はかわいそうだと思っている。

私の身近にいる、モヤっとしちゃう人は雛鳥思考の持ち主だと気がつきました。

雛鳥思考の人たちは、グループでつるんで口パクパクあけて待ち続けたらいい。
自分に美味しいエサが運ばれるべきなのに、っていつまでも言っていればいい。

自分自身、雛鳥思考の時代が長かったです。
その頃は、幸福感も低かったし、自己肯定感も低かったし、
いろんなことがうまくいかないと考えていました。

親鳥思考は、自分で餌を取ってこなくちゃいけないし、
空腹なのも誰かのせいにできないし、そりゃもう大変。

でも、自己統制感も、自己効力感も得られるし、自己肯定感も高くなりやすい。

結果、幸福感も得られやすい。

私は親鳥思考で今は生きている。

と思いたいけど、どうかな。
雛鳥時代があったのは事実だし、雛鳥思考がなくなったわけではないし、親鳥思考は意識していないと忘れてしまうものなのかもしれません。

いつか親鳥になる(かもしれない)子どもたちへ。

ハッピーに生きていってほしい。

そう願うなら、ハッピーに生きていける術が身につくよう支援するのが親の仕事。

そう思う、令和元年の夏。


反面教師にしてください子どもたち、と頭を下げるしかない、でも少なくとも私は二人の母でいられてとってもハッピー!な浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。

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