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「実家の片付け」に不安がない?私の3つの理由
→夢を叶える2018年の10大ニュース→すっきり!講座のご案内はこちら



理由1.ごっそり捨てるし時間をかけないだろうから

両親ともに現在は存命ですし、ほどほどに健康です。
母は数年前に身軽になりたいスイッチが入ったらしくて、突然整理を始めていました。
→『「今日野宿かも?」でも焦らない。セルフメンタルオーガナイズ講座受けてきました』
父の持ち物は多いといえば多いし、雑然とした感じで暮らしてはいますが、昔の私ほどではない(なので基準はかなり低い)。
実弟の葬儀後の姪の捨てっぷりにショックを受けて以来、「価値ある(と自分が思う)ものまで何でもかんでも捨てられてはかなわない」と思ったらしく、自分で整理をしていました(「価値がある」と思う茶碗や象牙の置物や刀などを業者の方を呼んで処分。蔵まで建てましたが、要らんかったね、、、)。

なので、もしその日がきたとして、処分するのはほぼ彼らの生活に必要だったものたち。

そして私たちの生活は、それらがなくても回っている。
ということは、それがなくても私たちは困らない。
むしろ増えるとバランスが崩れるので困る。

遺品整理と心の葛藤についての本も読みましたが、それも踏まえて、今の私はこう思います。

動きもしないただの物がどうだというのだ。思い出を分かち合う相手を失った品々に、何の重要性があるだろう。

『リディア・フレム /友重山桃 『親の家を片づけながら』p37




だから、貴重品は分けてなければ探すけれど、絶望的な状況でもないし、今のうちに、私や他の子どもがなんとかしなくちゃ、とは思わない。
(モノはさておき、情報の準備は必要だと思うし、伝えてはいるけれど)

理由2.思い入れがないから

なぜ思入れがないかというと、実家は自分の家ではないから。
と自分は考えているから。

実家は、自立して家を出た今、「親の家」であり「自分の家」ではないから。
「元自分の家」ではあるけれど「今の自分の家」ではない。
「今の自分の家」は、「今の自分と家族(夫と子ども)」と暮らす浜松の家。

つまり、親の家は他人の家と同じ。
そこにあるものは、「元家族」のものだけど、「自分」のモノではない。
「自分」のモノは、すでに今の自分の家に持ってきているので、そこにはもうない。

他人の家のモノは、思い入れがないので、ごっそり処分で構わないから、一つ一つの選別に時間をかけないで済むだろう、という見込みをしているからです。
(えーーっ、なんか、このヒトおかしい。と思ったあなた、多分正解です。私は恐ろしく情が薄いと思います)

「家を出ても実家は実家」「実家は生涯自分の家」という人もいらっしゃると思いますし、それは自由ですが、私はその見方を選択しません。
→『【実家片づけを考える本】実家は自分の家かそうじゃないか問題』
(今読み返したけど、すっごい怒ってる、私。こわー。こわー!)

何か物を取り置く時、人はそこに特別な思いを込める。その人にしか分からない胸がしめつけられるような痛みや、迷宮のように複雑な絆を伴いながら。

『リディア・フレム /友重山桃 『親の家を片づけながら』p114


理由3.親は最善を選択していると信じているから

親も私も、はたから見たらおかしなことをしていたとしても、最善を選択しています。
何をどれだけいつまで持つのか、どこにどのように取っておくのか。
それは、大人なのだから、自分で決めること。
ほぼ絶対手を通すことのないビジネススーツが吊るされた洋服箪笥。
母にとっては不用品ですが、父にとってはこれまでの経営者としての勲章なんだと思います(とかいって、ただめんどくさいだけかもしれないし、未練かもしれないけど、それでも)。
それを、死ぬまで取っておきたいというなら、それは尊重したい。
尊重すべき、と「べき」は嫌いな自分ですが、そう思います。

でもそれを他の人に押しつける気はありません。
あくまで私は、自分の親には、そうありたいと思うだけ。


親の現状は、親の最善を選択してきた結果。
それを尊重しつつ、手伝ってと言われたらいつでも手を貸せる自分でありたいと考えています。

親の選択を、間違ってると断じて、意に沿わない傲慢な選択を私はしたくない。
それだけのことです。

こういう人はレアケースだと思いますし、親子の数だけ向き合い方があっていいと思います。
おそらくこれからも多くの人が直面する、親の家の片づけ。

どんなことに気をつけたらいいのか。
何をして、何をしない方がいいんだろうか。
うまくいった人はどんな風に進めていったんだろうか。

知識は邪魔にならないし、いざという時の助けになります。

子供なら誰もがいつかははたさなくてはならない義務

『リディア・フレム /友重山桃 『親の家を片づけながら』p22


義務を果たすその日までにできることがあります。
静岡で聞ける、親の家の片づけの極意。


埼玉のライフオーガナイザーの本間ゆりさんに、実際に実家の片付けに取り組んでみた娘の立場からお話を伺えます。
また静岡のライフオーガナイザー数名による、実践から学べる心構えや知識を得られます。

私もスタッフとして参加しています。
5/19(土)午後、静岡駅から歩いてすぐの男女共同参画センターアザレアで、お待ちしています。
是非、いらしてくださーい。

チラシのPDFはこちらから


詳細は協会のご案内ページをご確認ください。→『2018オーガナイズウィーク チャリティイベント』

お申し込みはフォームから→『JALO「2018Get Organized Week!イベント」お申込みフォーム(一般)』

東條真紀
どっちかというと、子どものためにも自宅を片づけとかないとなぁ、と親の方の気分でいる(そっち!?)浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。
ごっそりいっちゃってくれていいように。
子どもたちが歩みを止めずに、前にさっさと進んでいけるように。

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