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【悪口言います】ママキラ先生の不思議
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ママに絶大な人気を誇る、とある先生。

ママがキラキラしてることが大事!と各地で講座をしていらっしゃいます。
(微妙に表現変えてますが、お察しください)

私の知人友人にも参加されたり、大好きだしオススメ!と招致している方も。

私はブログを拝見したり、テレビ寺子屋でお話しされているのを聞いたり、テレビのコメンテーター?としてお話しされているのを拝見した程度。

彼女の著書は読んでいません。
借りて読もうと思ったら、浜松市の図書館には一冊もありませんでした。

私は、テレビ寺子屋の話を聞いた時に耳を疑った一件で、この人無理だ、と思いました。

何をおっしゃったかというと、

・高校生の息子がいる
・話しかけても無視
・反抗期からしょうがない
・ホルモンのせいだからしょうがない

え。

それ違うと思うんですけど。

びっくりしたポイントは二つ
1)自分の子どもとの関わり、良好じゃないの、この先生
2)教えているのは「子どもとより良い関係を築いてママもキラキラ」じゃなくて「子どもとの関係がよくなくて腹たってもキラキラママでいる方法」
なのか、ということ。

私は彼女の講座を受けていないので、寺子屋と、ブログと、あと講座案内のyoutube動画くらいで判断しています。

2)について。
最後にオムツ替えをした時のこと、最後に手を繋いだ時のこと、最後にお風呂に入った時のこと。
確かにこれが最後だ、と意識していなくて、いつの間にか終わってしまったプロセス。
当時は早く終わってー!と5歳になってもオムツが取れない息子にマジで泣けました。
ネットで探しても3歳で取れなくてという悩みしか見つからず、さらに凹みました。


(可愛すぎて死にそう、と過ぎたから思うけど、真っ只中は必死よね)

「あれが最後だとわかっていたなら」
もっと笑顔で、もっと心を込めて、もっと愛情を感じて、一つ一つを大切に、ありがたく感じながら取り組めたはずよ。

その時の気持ちを思い出せば、今の腹立ちも許せるでしょ、笑顔になれるでしょ、ほらママ、キラッキラ!

それに、ガミガミしてるの自分だけだと思ってるけど、違うよ。みんな同じだよ!
そう思えば楽に、笑顔になれるでしょ、ほらママ、キラッキラ!

というお話をされているのかな、という印象を受けました。

そして、何よりマズい、問題だと思ったのは1)。

親子関係について語る先生自身が、子どもとの関わりはよくなくてもホルモンのせいだからしょうがない、と言ってしまうことの怖さ。

反論します。

ホルモンのせいだとしたら、だからコントロールできないのだとしたら、
その子は、誰に対しても反抗的な態度を取るはずですよね。

母親にも
近所の人にも
学校の先生にも
部活の顧問にも
クラスメイトにも
ヤンヤンな先輩にも
親友にも
彼女にも

同じ態度を取るはずですよね。だってコントロールできないんだもの。
ホルモンのせいで。

でも違うでしょ?

つっけんどんな態度を母親にとっても、
親友には笑顔で挨拶したり話をしたりするわけでしょ。

なぜか?

その子は、選んでいます。

誰に対して、どう接するのか。

選んだ結果、母親に対して、無視したり、うざがったり、笑顔で話したり、一緒にカラオケ行ったりするわけです。


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つまり、「反抗期」とされる行為の一つ一つは、選択の結果。
「反抗期」と感じるような関わり方を子どもが選択するような、選択したくなるような、関わり方を親が(時には先生も)しているから、そうなっているのだと私は考えます。
というか、学んで、納得して、今はそう信じています。

私自身、黒歴史と言っていいくらいの思春期、「ザ・反抗期」を過ごしてきましたが、実は「母親」に対してはしていませんでした。なぜなら、彼女には反抗する理由がなかったから。反抗したくなるような関わり方を母は選択しなかったから。

私自身、母として未熟で無知だった頃、反抗したくなる関わり方を選択していて(自覚なくそれが正しいと信じて)、子どもたちは反抗してくれてました(おかげで気づけた)。
学び、実践を続けていく中で、未熟さは変わらないけど、知識を得たことで、良好な関わり方を少しずつできるようになりました。

とても危機感を覚えています。
全国各地で、静岡で、浜松で、彼女の話を聞いて、それでいいんだ、そんなもんなんだ、と思うママが増えることが、怖い。

ママキラ先生が目指している方向は望ましいと思う。ママが落ち込んだりイライラしているよりは、キラッキラしてた方がいいと私も思います。

でも、その方法、手段は、一部間違っていると思う。

親子関係の改善なくして、ママが心の底からキラッキラなんてできないよ。

逆に「え、そこ放置でキラッキラ?」とギャップにより寒々しくなっていく気がします。

私の寒々しさが、ただの勘違いならいいけど。

講座に出たらいいのかもしれないけど、でもそこまで興味わかないんですものー。
というわけで、ママキラ先生大好きな友人知人のみなさま、「違うの、こうでこうでこうなの。だから心の底からママがキラッキラなの」と私の勘違いを正してもらえたら嬉しいです。
ブログも拝読したけれど、読めども読めども全然ピンと来なくて。

講師の親子関係問題ありなのに語っちゃマズいと思った別の一件はこちら
→『個性心理学に恨みはないけど、私が受け入れられない理由

東條真紀
私の子育ての答えあわせもこれからなので、この記事自体が黒歴史となる可能性も。でも子どもたちとの毎日はめちゃ楽しい、浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。

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