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捨てたい私、捨てたい人間関係
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ホットプレート活用がマイブームで昨日はホットケーキと豚丼の具を作って御満悦の浜松のライフオーガナイザーsonicaこと東條です。
こんにちは。

今日は相方とはまきたこども劇場のイベントで笑えるマジックショーへ。司会を仰せつかったのでしっかり話さねば。

モンちゃんブログ→『モンブランのブログ「モンちゃんパゥワー!」

子ども達と楽しむために入った劇場ですが、今日は子ども二人とも大会&練習試合です。
これもまた成長ですね。



なぜつまらないいただき物が多いのでしょう?それはその人の周りにいる人がつまらない人ばかりだからです。
では、どうしてつまらない人ばかりが集まるのでしょう?
それはその人自身がつまらないからです。その人がもらうことが出来る物のレベルは、その人のレベルに等しいのです。
」(芳垣 真之『捨てるが1番!―物別捨てる作法』p134)

かたづけに関しては、受講生の方もサポートに伺う方も同業の方もブログがご縁の方もすばらしくて、「レベルが高く」てありがたいと感じている昨今です。(優秀という意味ではなく、あたたかく真摯でお茶目^^)

なのに、最近そういえば珍しくこれは「つまらない」といっていいケースに遭遇したかも、という話です。

先日全く同じものをお礼としていただきました。
一方は、ほんとうに嬉しくて神棚があれば飾っておきたいくらいの気持ちで、お礼なんていらないくらいなのにと思えました。
一方は、申し訳ないけれど、捨てて帰っていいですか、くらいの気持ちに。

この違いはなんなんだ、と考えて、先方がどうのこうのと相手を責める気持ちでネガティブになっていたのですが、そうではなかった。

そんな状態を引き寄せたのは私。
わたしが「つまらない」人になってたからだ。

前者は、私を大切に思ってくださってて、多少なりとも役立たせてくれた。そして私も役立ちたいと思っていた。
かつ、フェアな条件で。
だから私も全力で取り組めた。アンフェアな条件でもいいよくらいの気持ちになって(それはよくないけど気持ちとしてはいいと思う)。

後者は、私を便利に思ってくれていて、格安で使えてラッキーと使ってくれた。私は役立ちたいと思っていたレベル以上に要求されたけれど、NOと言えなかった。言わなかった。フェアな条件の提示もせずに、期待だけしてた。
そして、期待と現実は違って、フェアとは言えない条件だった。
また「大切」って口だけでいうのに、自分が流されてしまったのも事実。


数年前、友人がたいそう大掛かりな詐欺にあいました。
最初にそれ(うまい話)を聞いた時に「それ、怪しいと思うよ。〜したら〜する、って条件は確定じゃないでしょ?ほんとうに大丈夫?(役員なのに報酬の金額も時期も未定とか)」と疑ったやりとりを思い出しました。
同じやりとりを、私もされてた・・・。役員とかそんなんじゃないけど。将来的にどうのこうの、って定番なんでしょうね。

ので、先日はおだて言葉にものらず、できることとできないことをはっきり伝えて参りました。
(つもりだったけど、伝わってないかも)

対人関係を「便利」で通すなら、ビジネスにしないとね。
「好意」はあくまで「好意」で、感謝するものであって要求するものじゃない。

今回のケースは、NOと言えない自分、いいかっこしいの自分、役立てたら嬉しいけどきちんと線をひけない自分が今の自分だけど、そのままでいいの?また同じことが起きるよ?ほんとうに大切な場所や人に喜んでもらえる機会を失うよ?見直しのチャンスじゃない?と教えてくれたいい機会になったと考えています。

お金のことだけでなく、自分を安売りしちゃいけない。
来客用は大切にしまいこんで、好きでもない食器を使ってストレスためるのも安売り。
安売り(自分なんて、自分だけ我慢すればと思うこと)することで、自分の中にある核の部分が傷ついていく。
自尊心や、自信が削られていく。
そして、そうならないように守ることができるのは、自分だけ。
自分を守ることは、おとなの責務。また、子どもに対して見本になるのも大事だと思う。

自分も大切。相手も大切。

だーれも傷つけずに、誰からも傷つけられずに生きていくことはできないけれど、できるかぎり避けることはできる。
避けられない時も、その時点で最善を尽くすことはできる。
した選択に責任をもつことはできる。

せっかく与えられたいのちだから、大切にしていきましょー。

というわけで捨てたい私
・ええかっこしい私
・限界を超えてつい我慢する私
・限界の線引をしない私
・NOと言えない私
・投げやりになると暴飲暴食する私
・そして増えた体重に悔やむ私
・食べた過去の自分を恨む私


いいからいいから」にしちゃいけない時はしない。

(禅の考え方だとこういう人って「仏」だったりするんですよね。大切なことを教えてくれる存在だから。その意味で仏に感謝^^)
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