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いじめる、いじめられる
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何があっても。

親は子どもの味方であらねばと思います。

どの子もありのままで受容されていい。

でも、関係(関わり方)に問題があった時にどうするか。

コントロールできてることと、コントロールできないことを見極める。

いじめる子どもが得たいモノ。
そのためにしている行為(有形無形の暴力)。

それをされている子どもやされている親がコントロールすることは難しい。

されている子どもが自分の幸せを感じられるように、得られるように、自分をコントロールすること。
親はそれをサポートすること。
親自身も自分の幸せをコントロールすること。
まずはそこから。

哀しい、つまらない行為は、ほんとになくしていこうと全体が思えるようになってほしい。

正直、凹んでいます。



よけて歩く。

近づくと悲鳴をあげて避ける。

自分が何をしてるのか、よくよく考えてほしい。

それがもう当たり前だと諦めて日々過ごしている子の気持ちを。

大人の世界の縮図なのかな・・・
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コメント
いつも読み逃げしている汚部屋住人です。
小5の娘が休み時間に「えみから逃げるゲーム」をされていました。他にも我儘な子からいろいろ命令されて従っていたおとなしい子でした。
しかし耐えられなくなり私に打ち明けると同時に、姉がその子に手紙で抗議。その子の親に連絡。そのゲームはなくなり、娘は別な優しい子に声をかけて(そんなこと苦手な子でしたのに)楽しく遊べるようになりました。
が、数日後、そのゲームの首謀者が別の子から「○○ちゃんから逃げるゲーム」の対象に。娘は相当頑張って「こんなことやっちゃだめだよ!」と大泣きしながら抗議。今回の首謀者「だって○○ちゃんが先にやったんだよ」に「人のせいにしないの!」と一括、そのゲームもなくなったそうです。
4年生までは本しか友達がいなかった子でずっと心配していましたが大成長に感動しているところです。凹んでいる場合ではありません…我が子を守らねば!
| やすた | 2012/07/27 5:41 AM |
簡潔に、と思い一方的なコメントになってすみません。勘違いとかあったら重ねがさねごめんなさい。我が子がいじめを受ける側のは初めてではないので、戸惑い、怒り、その他色々承知しているつもりです。相手の親も様々。でも人を傷つけることは絶対に許してはいけない。
| やすた | 2012/07/27 7:19 AM |
>やすたさん
コメントありがとうございます。
お嬢さんの勇気と行動、素晴らしいですね。私も感動しました!おばちゃんもほめてたよ!とお伝えください(^_^) ご家族の深い愛情を感じました。
お姉さんの手紙も心強かったですね。
しっかり愛情を受けて育ったら、そういうことはしてはいけない、しない、と思えそうですが、そういうゲームをする子ども達はもしかして満たされたり安心できるような愛情を受けてないのかもしれません、と思いました。

子ども達は、嫌なことを言ったり言われたり、そこから学ぶこともあると思うので、小競り合いやけんかやトラブルはあってもいいと思うのです。
ただ人として絶対にしてはいけないこと(してしまったら謝ることも含め)を、親や学校や社会がきちんと伝えて(体現して)いかねばと思います。

心強いコメントありがとうございました!
哀しい経験が糧になるように、と願っています。
| やすたさんへsonica | 2012/07/27 8:14 AM |
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