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『わたし専用、個別特別支援』
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」

昨年2月におかたづけ講座をさせていただいた音楽教室ミューレのnerio先生。

ほとんどスイッチ入りかけてたのだけど接触不良になってた状態から、原因のわずかなホコリをふっと吹き飛ばしたくらいのお手伝いをできたかできなかったかくらいだと思うのですが、その後の変化がわくわくするほどなのでまたご紹介。
長いけど、許可いただいたし、読んで下さった方にもきっとヒントになると思うので、コピペします。

ミューレ夢の会』より

みんなが帰ったあとは、正ちゃんと進ちゃんと家にあるものを適当に食べて、美味しいコーラの飲み方の話とか、今やってるドラマについてどう思うかとか、どうでもいい話をした。

「家、いいよねー。」とか言い合う。

ブログに何度も何度も書いてる「おかたづけ講座」だけど、たった一回しか受けてなくて、しかも、あれからもうすぐ1年が経つんだ。

たった1回だったけど、私の生活はあれからガラッと変わった。
今日、一緒に受講してたおかっぱちゃんに、「何がそんなに?」って言われて考えてみたんだけど、私にとって、

「ライフスタイルから物事を考える」

っていうことが、すごくはまったんだと思う。

その判断を、「快/不快」にしたので、常識的にどうとか、どうあるべきかってことは関係なく、私にとってストレスになっていた部分は軽減するためにモノを買ったり、位置を変えたりした。
不快なことは、どうすれば快になるのか考えた。

たとえば、「寒いから嫌だ。」という理由でついつい先延ばしにしてしまっていたことは、一台の電気ストーブを買うことですっかり解決してしまったり。

「自分がどういう生活を送っているか」ということから、自分の家の中のモノについて頭で考えるようになったので、モノを見て捨てるか片付けるか決めることはなく、目についたときにはそのモノをどうするのか、即座に判断できている、っていうか。

だから、おおげさに掃除をしたりたくさんのモノを処分したりすることは無くなり、生活から無駄が無くなったおかげで、モノもあふれなくなったし、家事時間が大幅に短縮された。
イヤなことを「我慢してやる」「努力でなんとかする」っていうんじゃなくて、「どうだったら私は快適にやれるのか」って考えて、そのために行動パターンを決めて、必要なモノを揃えた。

まず、大掃除をしなければどうにもならないほど散らからなくなった。
これは、発表会前後のものすごい忙しさの中でも同じだった。

次に、ゴミが減った。
所有物もどんどん減ってる。
大処分はしないけど、目についたときにすぐに「これは私の暮らしには必要ない。」と判断したら躊躇無く捨てられるようになったので、仰々しく分類してどっさり捨てるんじゃなくて、日々、ちょっとずつ、ちょっとずつ、無駄なものが減っていってる感じ。
無駄なものが減るってことは、それにかけるエネルギーを使わずに済むってことだから、家事時間もどんどん減っていった。

片づいたところは、カンペキに私仕様(自己特別支援って考えてる)になってるから、全然リバウンドしない。

まだ手を付けられてない箇所はあるんだけど、日々の生活は破綻してないし、突発的に夜中にやりだすこともない。
頭でしっかりシュミレーションできてて、「今はここに時間は割けない。」とか、「今、できないことをクヨクヨ考えてもしかたない。」ってスパンと割り切ってるというか。

多くの働く主婦にとって、衣類に関する家事時間って、食事の次くらいに多いと思うんだけど、私もそうで、それがすごくストレスだった。
洗濯して干して取り込んで畳んでしまう、という一連の流れが。

そもそも無理なことを、努力でなんとかしようとしてたから、溜まる一方で、溜まったところを見て、「なんで私ってこんなにダメなんだろう。」って落ち込む。
努力してなんとかしようとしてるから、できてないと、「努力が足りない。」って思っちゃうんだよね。

それを、思いっきり私仕様にした。(→こうやって。

あれからさらにシステムは進んだ。

ベルメゾンで、「室内干し一気がけハンガー」っていうのを買った。
衣類のシステム構築したとき、カインズの10本198円のプラスチックハンガーをいっぱい買って来て、衣類は全部、それにかけた↓。

洗濯物を干すとき、このハンガーに衣類をかけて干す。
干すのも取り込みも一気にできるように、一気がけハンガーを使う。
風が吹いても飛ばないし、寄らない。

取り込んだら、ハンガーからはずすことなく、そのまんま、パイプハンガーにかけるだけ。
これで、洗濯干し→取り込み→畳み→しまうっていう行程が恐ろしく短縮された。

ライフスタイルの中で、何曜日にゆっくりとお風呂に浸かれるか考えて(夜8時や9時までレッスンのときは、子どもたちは実家でお風呂に入るから、私はシャワーで済ませる。)、お風呂から上がったらお湯を洗濯機に取って、タイマーをかけて浸けておく。

溜まったら洗濯するんじゃなくて、自分のライフスタイルの中で最適なときに、溜まった量に関係なく洗濯するようにした。
量が少なかったら、シーツとかマットとかを洗う。
逆に、この日を逃すと、自然に溜まってイヤな思いをして、あとが大変になるってことも分かってるから、疲れてても、面倒くさく思わなくなった。
とはいえ、1回くらいさぼっても破綻しないくらいの余裕で回数を組んである。

朝、干すときに、前の晩に取り込んでカーテンレールに一時かけておいた衣類をパイプハンガーに戻す。

イヤなことをやめ、いかにイヤじゃなくするかって考えて、流れを工夫しただけで、衣類に関して、全くノーストレスになった。
ほとんど頭で考えずにただ儀式的に、無理なくやれる日に、無理なくやれる時間に、無理なくやれる方法でやってるからだと思う。

これって、ほんと、わたし専用、個別特別支援だよなぁ・・・。
だからはまったのかも。


「わたし専用、個別特別支援」

という言葉にはっとしました。
ライフオーガナイズに正解はない、と似てるけど、こっちの方がわかりやすい。
私自身もまだ「わたし専用、個別特別支援」が必要な気がします。
「わたし専用、個別特別支援」が今、悩む人には求められているように思います。
それを見つけるお手伝いができれば嬉しいです。

どうなってたらハッピー?

をまず考えることからかな、と。


こうなったらハッピー!

nerioさん、すごくいい言葉とヒントと励まし(勝手に励まされてます)ありがとうございます!(^_^)

リトミックを中心に、0才から大人まで、ピアノ、英語、歌、バンドなどを教えてくれる浜松市の音楽教室ミューレはこちら
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コメント
まさに、私は、nerio先生 と同じ考えです。
自分にとって 快適か不快か。
だって、人それぞれ育ち方も、大事なものも、暮らし方も違うんだもの。
普通は、ここには、これは置かない。なんて決めつけないで、考えてみる。
そうすると、意外な場所にこんなものがぴったり!なんて事があって楽しい。
そうやって、ついこの間、私、大嫌いなアイロン掛けが苦痛もなく、できるようになったのです。

昨日、カメラ教室1回目でした。
プロに教えを乞うってホントに大事って実感してまいりました。
nerio先生もsonicaさんのアドバイスで自分でコツをつかんだのですね。

| join | 2012/01/23 4:55 PM |
>joinさん
コメントありがとうございます。
nerio先生の考え方、いいですよね。自分が快ならハッピーで笑顔でいられる。積極的に前向きになれる。無理せず。

アイロンがけが苦痛なくなったって大きな変化ですね!
私のアドバイスで、ではないと思うんですよね。たまたま何かすくいあげてくれた、そんな感じだと思います。
| joinさんへsonica | 2012/01/24 9:44 AM |
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