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そんな息子を誇りに思います。
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息子が話してくれた、学校での出来事。

前回の算数の時間に「単位が違うものはかけ算割り算はできるけど、足し算引き算はできない」と習ったそうです。
その日、続きでそれについて考えてみよう、というお題が出て、みんないろいろと考えたと。

息子は、前回そう習ったけれども、あえて足し算引き算ができないかどうか考えて、前で発表。

そうしたら、担任ではない算数指導の補助の先生が、ムっとして。

「前回足し算引き算はできないって習ったでしょ?」
「間違うために勉強してるんじゃない!」

そして、級友の前で、「間違えるための式を発表してごめんなさい」と謝らせたそうです。

なんじゃそれ。

習ったことだけれども、本当にそうなのか、自分で検証してみようとしたって、ほめられることでは?

「それ、すごいよ。おかあさんは、それいいことだと思うよ。それでできないってわかったんでしょ?」
「うん。まえに校長先生、『学校は間違うところだ』って言ってたのに」
「そうだよね。『どうしてやってみようと思ったの?』って聞いてほしかったよね。そしたらまた面白い展開になったかもしれないのに。わからんから勉強してるのに」

年に一回笑うかどうかと言われているこの無表情の先生、外的コントロール島の住人のようです。
(以前給食試食会に参加した時に、夫も『おかずは一杯だけです!』と叱られてた。迷っただけやのに)

もう一人、「本借りなさいよ!」「必読図書読みなさいよ!」「借りてる本早く返しなさいよ!」「読み聞かせのお母さんきてるんだから静かに聞きなさいよ!」とあらぬ方向へ頑張ってはる図書の方も、絵に描いたような外的。

うちの子どもたちは、「図書館では借りるけど図書室では借りない!」と。
気持ちはよくわかります。

上記の息子の件、見かねたらしい担任の先生が廊下で「あれはちょっと・・・」と話したらしくて、息子の耳には「私は正しい事を言ってるんです」とかいう外的先生の声が聞こえたそうです。

外的な人に会ったら・・・・・逃げろ!

が原則とはいえ、逃げられない子どもたちは本当にかわいそう。
世の中にはいろんな人がいる、こういう人もいる、というのを学ぶの大切なことだけれども、これはあんまり。

せめて親が、内的な環境で「おかえり」って言ってあげなくては。なくては。なくては。(自信がなくなったらしい)
JUGEMテーマ:育児

ともあれ、習ったのにあえて考えてみようとした息子を(去年の担任はそういうところがスゴイ!と評価してくれてたのになぁ、残念)、母は誇りに思います!(^_^)

金曜日は、陸上大会の応援に行ってきます。
1500gなくて生まれた息子が、1500m走ります。
泣けるかも・・・

読んで下さってありがとうございました。
ポチ!の応援励まされています。ありがとうございます。^^
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コメント
ブログやってませんが、いつも一方的に拝見しています。
4年生の三つ子♀の母です。
息子さんの発想が素晴らしい!
「考える力」がある証拠なのに、その先生大ハズレ。
一刻も早く縁を切りたいところですね。
先生も人間ですが、子供に害のある先生は勘弁です。
うちの学校にもいらっしゃいます。
| やすた | 2011/10/04 5:21 PM |
息子さん、いいですね〜! 絶対伸びますよ♪ 私は時々高校の教師に教育することもありますが、頭が硬く融通の利かない人間が本当に目立ちます。

先生(私のこと)、子供たちが私の授業をまじめに聞いてくれません。眠そうにしてたり。。。

私:それはあなたの授業に問題があるの。生徒を「お客様」と考えたことある?間違いなくあなたの顧客は「生徒」であり、安心して預けている「親御さん」ですよ。で、今日の私の話は眠くなりましたか?

いいえ、なりませんでした。面白くて聞きいっちゃいました。

ですよね。私はきっちり報酬をいただいてあなた方に講義をしている。顧客は間違いなくあなた方です。顧客を眠らせるようなつまらない話は私にはできません。

さぁて、私の話を聞いた先生たちが「やる気」になったかどうかは分かりませんが、「生徒が顧客」という考え方を彼らは絶対にすべきなのです。生徒にどれだけサービスを提供できるか(媚びたり、甘やかすという意味ではないです)、それを真剣に考えればおのずと答えは出てくると思うのですがねぇ・・・
| 関ものづくり研究所 | 2011/10/04 5:33 PM |
学校の先生的な人って、効率よく勉強して受験を勝ち抜いてきた方が多いから、「ムダなことはするな」ってご自身が子どもの頃から刷り込まれているのかも。
自分がちゃんと、先生やおとなの言うことを聞いて生きてきたから、独創的、個性的な発想や行動に柔軟に対応できないとか?

なににせよ、「謝らせる」必要は全くないですよね、全く。
少なくとも級友は、息子クンのおかげで「足し算、引き算はできない」ことを忘れることはないでしょう。

中学にも高校にも、「自分の言っていることは正しい」「先生の言うことは絶対」だと思いこんでいる先生は少なくなくて、世渡り上手でない子をもつと、親も悲しんだり悔しがったり、大忙しですよ(笑)。
| ヒロコ | 2011/10/05 11:41 AM |
最近、このテの話にあまり驚かなくなってきました。

今の私は、こういうことを「やらずにいられない」、追い詰められた大人たちの心理に大変興味があります。
何故、教師になったんだろう、何をしたかったんだろう。
本当は、どうなりたいんだろう。
自分の何が不満なんだろう。
何に怯えてるんだろう。

絶対に、告白してくれることはないだろうけど、こういう人の弱さに、何か、考えるポイントがあるような気がします。

>あらぬ方向へ頑張ってはる

この表現が好き。
すごい分かる。
私も、そんな風に思います。
| nerio | 2011/10/05 1:01 PM |
>やすたさん
こんばんは!初めまして。コメントありがとうございます。
三つ子ちゃんのママなんですね。尊敬します!!!!
息子と娘には「おかあさんが先生になってたらああなってたよ」と言われています(教員免許取り損ねたのです)。自分自身のやばいところがその先生を通して教えてもらえたような気がしないでもないです。
参考になりそうな本借りてきました。読んで学びたいと思います。
ほんと、いろんな人がいらっしゃいますが、自分がしっかりすることですよね。
今後も適当に書散らしてますので、気が向いたら読んで下さると嬉しいです。
ほんとありがとうございます。三つ子ママ、ほんとすごい、応援しています!
| やすたさんへsonica | 2011/10/05 9:36 PM |
>関さん
うわあ!関さんにコメントいただいてしまった!
しかも息子ほめていただいてしまった!
こりゃもう大成するしかないですねw
ありがとうございます!
息子がトライしたのは「エレベーターの中の人の密度の比較。床面積と中の人数を足したのを比較してもわからないのはなんでか」。これ、できない理由を小学生に説明しろっていわれたら、私には無理だ・・・と。
算数や数学の面白さってそういうところにあるのかな、となんだか面白くなりました。ただ公式を覚えろ!という授業ではなく、根っこの部分に働きかけてくれる指導をしてくれる先生に巡り会えたら幸せですね。
子どもたち(そしてその親)は顧客、もしドラにも書いてありました。(つまりドラッガー)そこ、ですよね。
| 関さんへsonica | 2011/10/05 9:49 PM |
>ヒロコさん
コメントありがとうございます。
ヒロコさんのような、「わかってくれる人」に向けて、わかってほしくて、私は記事書いたんだなー、わかってくれる人がいるというのは嬉しいなあ、と今めっちゃ喜んでいます。ありがとうございます。
この先生、以前子どもたちに「(みんなひどい点とって!)私がこれくらいの時、こんな点数取ったことありませんよ」といったとか。

そ、それがどうしてん先生・・・子どもに自慢してどうする・・・それで子どもが発奮するとでも?

むしろダメだった話を率直にする先生の方が尊敬されたり一目置かれると思うんだけど、ほんと、どうしたらこういう先生になるのか、知りたくなってきてしまいました。学んで、自分に生かしたいです。
| ヒロコさんへsonica | 2011/10/05 9:53 PM |
こちらはお久しぶりです。たまたま読んで、そばに一年生のむすこがいたので読んできかせました。
彼も、ひどい言葉は言われなかったにせよ算数の問題で納得いかなかったりしたので。
学校、先生のいうことは「絶対正しい、守らなくちゃ」ではなく、相手も人間なのだから疑問があってもよい、と伝えたかったので前例として拝借いたしましたよ。
むすこくんの対応も大人!理解者はたくさんいますよ!とおつたえくださいませ。ありがとうございました。
| bangbangchan | 2011/10/06 8:09 AM |
>bangbangchanさん
おはようございます!嬉しいコメントありがとうございます。
私自身が教師だったら、こういう子どもを面白がれる余裕はないかも・・・とは思いつつ。
そうそう、納得したいんですよね。結果的に否定されても別によくて、納得いかないと不信感が募るというか、なんかもったいないなと。
息子も大人になりました・・・ほんと脱走しないんだ、あれ?と私の方が追いついてなかったです。bangbangchanさんの息子さんもキラキラ光るいいものもってらっしゃるんですね。そういうの、大事にしたいですね。
こちらこそありがとうございました!
| bangbangchanさんへsonica | 2011/10/06 8:23 AM |
>nerioさん
ほんと、興味深い方です。
どんなことにも意味があって、彼女のおかげで、私も同じ課題を持ってることに気づく事ができました。感謝です。てことで今割り箸で笑顔特訓中。
| nerioさんへsonica | 2011/10/07 4:12 PM |
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