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長崎への旅・2009秋(4)
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」

長崎への旅・2009秋(3)の続きです。



長崎原爆資料館へ。
入場料:大人200円、小人100円。


11時2分をさして止まった柱時計。
(撮影許可をいただいて腕章つけてましたが、この一枚しか撮れず。撮る気になれず)

他には被爆したロザリオ、ゆがんだ給水タンク、高熱で溶けてくっついたガラスと手の骨、など被爆の現実を教えてくれる資料が多数ありました。

これからを生きる子どもたちには、絶対こんな思いをさせたくない。させてはいけない。


展望台でいったん休憩。


隣接の国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館へ。前日は短時間コース(10分)、この日は追悼コース(30分)へ。


追悼空間で祈りを捧げた後、平和のメッセージを残してきました。


息子も。10年保存されるそうです。


続いて原爆落下中心地公園へ。

昭和20年8月9日午前11時2分、この上空500mで炸裂させた原子爆弾が、約75,000人の命を奪いました。


原爆で倒壊した浦上天主堂の、西に面した南側壁の一部が移築されています。


歩いて平和公園へ。
私以外はリュックを背負って、私はボストンバッグを持って、というのは少々きつかったです。坂もあり、身軽がおすすめです。

続いて、長崎駅へ向かいます。


松山町から長崎電気軌道に乗りました。
100円とありますが、120円(こども60円)に変わっていました。
※10/1から値上がりしたそうですが、一日乗車券500円と日本一安い運賃は維持、とのこと。


路面電車は初体験の子どもたち。


長崎駅です。
コインロッカーへ荷物を詰め込みました。

断ったモノ
・駅前のイベントで配っていた球根

預ける前ならよかったな、と娘がいただいたのを恐縮しつつお返ししました。


路面電車で向かったのは、中華街です。築町で降りてすぐ。


中国料理館 会楽園さんにてランチ。


ちゃんぽん。

エビチリ。

皿うどん。娘はチャーハンをいただきました。
しつこくなく、それでいてなんともいえないおいしさで、いくらでも食べられそうでした。

大浦天主堂に行く時間はありそうだったので再び路面電車で大浦天主堂下まで。


坂を上ります。土産物やさんがいっぱい。


これは・・・童話館

子どもの絵本を定期的に配本してくれるサービスを提供しているところです。郵便局にパンフレットがよく置いてあります。私は購読はしませんでしたが、パンフの選書をよく参考にさせていただきました。子どもと一緒に眺めて「これ読んだ!これもうちにある!これも!」とか言いながら。
中をゆっくり見たかった・・・

大浦天主堂。
拝観料:大人300円、小人200円。


あまり時間はとれないけどここまで来たなら!とグラバー園にも足を運びました。
長崎のゆるキャラはかわいい。

長崎への旅・2009秋(5)へ続きます。



No more Hiroshima, no more Nagasaki.
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コメント
sonicaさん、こんばんは。
長崎の原爆資料館、高校生だった頃に行きました。
ワタシが行ったのは、はるか前なので
建物が新しくなっているような気がします。
手の骨を見たときの衝撃は今も忘れることができません。
今はどのように置かれているのか分かりませんが、
当時はガラスケース?にポンと無造作に置いたような感じで、
よく見ないと見落としそうなところにありました。
一番仲の良かった友人も、
後から「あれが一番怖かった」と言っていました。
どれだけの言葉を尽くしても、ズレている気がして
その印象を言葉にすることはできないです。
毎年8月に長崎のことをニュースで見ると、思い出すのはあの手の印象です。
こういうことを繰り返さないために何ができるのか分からないです。
世界で、この日本で何が起こっているのか
一般市民の目にちゃんと見えているのか分かりませんが、
それでもできる限り自分の目で、ちゃんと見ていようと思っています。

sonicaさんもご覧になられたのだなぁと思って、
思い出したことだけを長々と書いてしまいました、
ごめんなさいm(__)m
| 浅田 まき | 2009/12/26 1:18 AM |
学生時代ご一緒した長崎の「四海楼」のちゃんぽんは思い出せるのに他の記憶は途切れ途切れ…大浦天主堂まで行ってんのに原爆資料館はずしてたんちゃう?今ならありえないけど。家族持って年取って感じ方が変わると同じ場所でも違って見えるね。娘ちゃんのお熱大事に!
| cliforniamama | 2009/12/26 4:18 PM |
>浅田 まきさん
コメントありがとうございます。
書いていただけたこと、嬉しく思います。

高校生の頃にいらっしゃったんですね。
どの資料も、ポンと置かれている印象でした。他にも溶けた瓶や瓦や熱戦で色が変わった塀など、そのものだけではピンとこないけれど、こんな状況に突然置かれた人間がいたなんて、と思うと言葉がありません。
衣服の展示も、これを着ていた人はどうなってしまったんだろう、とか。

眠っているかのような弟の亡がらを背負って火葬の場へやってきた少年の目と噛みしめた唇が忘れられない、という手記の紹介もありました。写真だったかな?
私はそれが一番印象に残っています。
悲劇以上の悲劇というか、絶対に繰り返してはいけない惨禍ですね。

子どもたちにも見せてあげることができてよかったです。
「自分の目でちゃんと見る」って大事なことですね。
ありがとうございました。
| 浅田 まきさんへsonica | 2009/12/27 8:52 AM |
>californiamama

>学生時代ご一緒した長崎の「四海楼」

すごい!よく覚えてるね。私2階の広い座敷で食べたなあというのしか思い出せなかったです。おいしかったよね。
資料館の前がぺっこう細工のお店でした。そこはもう閉店してしまっていたのだけど、なんだか見覚えがあって、通ったのかなぁ。
覚えているようで覚えてないものですね。
ともあれ、長崎いい町でした〜。
そして学生時代の旅行も、ほんとに楽しかった〜。
| californiamamaへsonica | 2009/12/27 8:57 AM |
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