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[片づけに役立つ本44]植松努 『あきらめない練習 何をやっても続かない自分を変える』
→夢を叶える2018年の10大ニュース→すっきり!講座のご案内はこちら

モチベーションの部分で役立つと思ったので、片づけに役立つ本リストに入れます。



株式会社植松電機の代表取締役、植松努さんの著書。
ブログ→『植松努のブログ』

「思いは招く」のTEDトークは心に響きました。
→https://tedxsapporo.com/talk/hope-invites/

三回聴き直しました。
大事なことを伝えてくださっています。

優しさだけでは生きていけないけれど、
優しくなければ生きていけない。

そんな人生を歩んでらっしゃる方です。

この本の心に残ったところ。

「人から必要とされるのは、難しいことではありません。人を助ければいいだけだからです。」(p36)

シンプルだけど、真実。

人を助けるためには、いくつかのことが必要。

助けられる力があること。
助けられる知恵があること。
助けられるタイミングで手を差し伸べられるということ。
そのタイミングが判断できること。
そのための観察ができること。
助けたいという思いやりがあること。
助けられる自分であることに感謝できること。

「『自分には無理だからしてもらう。いや、してもらうしかない』ではなく、『自分にもできそう。自分でやろう。できるかもしれない』と思うだけで、人生の価値はきっと大きく変わります。
だからこそ、作っている過程を調べたり、作りかたを調べたり、自分でやってみることは、きっと大事です。
生み出すことができないと、奪うしかありません。払う対価がないときに、欲しいものを手に入れるには、自分で生み出すか、相手から奪うかしかありません。
だから、『自分でできる』という気持ちは、社会を成立させるためには、不可欠なほどに重要なことだと思います。」
(p74)

学校生活や、社会に出てからも、私たちがしていることは「できないことをできるようにすること」と、「それによって誰かを助ける、誰かに役立つこと」なんだな、と、知って吐いても言語化できていなかった大切なことを教わりました。

できる、できない。
できないから、できるように努力する。
どうにもできないことは、できる人にお願いする。
できることで、誰かの役に立つ。

大人になる過程で身につけるのはそういう能力。

「不可能の理由は100見つけても、答えは0。可能の理由は、わずか1見つけるだけで、可能になる。0と1の間には、無限の開きがあります。」(p75)

できない理由を探すのではなく、どうしたらできるかを考える。
片付けでも、育児でも、趣味でも、学習でも、仕事でも、同じ。

言い訳しない。
できることを探す。見つける。やってみる。

そんな自分でい続けようとしてる?

と、自分を振り返る機会になりました。

著書の中で、津波てんでんこの教えも紹介されていました。これ、本当に大切。
目の前が浜名湖、という小学校に子どもが通っていた時に、先生に訴えました。
当時、かなり悠長な、危険な避難訓練をしていると思ったから。
沿岸の小学校の先生は、本当にこれ徹底してほしい。

「その教育の3つの柱は、
(1) 想定にとわられない
(2) 最善をつくせ
(3) 真っ先に逃げろ」
というものだそうです。」
(p211)

良書でした。
植松さん、ありがとうございました。

植松努 『あきらめない練習 何をやっても続かない自分を変える

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これからも、グッとくる本と出会いたい、浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。

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[片づけに役立つ本43]安東英子『運命を変える収納術!』
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安東英子『運命を変える収納術!

片づけのプロ、安東英子さんの著書。

多くの片づけに関する書籍とだいたい共通する点が紹介されています。

共感した点は、もったいない、についての考え方。

でも、使わないものを家に保存しているだけでは『物を大事にしている』とは言えないのではないでしょうか。物を捨てることと同じように、物を使わないことにも罪悪感を持つべきだと私は思います。」(p52)

もったいなくて捨てられない、という方は多いけれど、捨てないことが物を大事にしているということにはならない。
なる!という方もおそらくいらっしゃって、そういう方を論破するつもりは私にはありません。
が、私自身は、本当にもったいないのは何か、ということを、汚部屋から脱出する途中で深く考えるようになったし、意識は変わっていきました。

本当にもったいないのは、何か?

自分にとって、価値があるものは、そしてないものは、何か?



物をたくさん持っていることで、片付けや掃除に時間がかかってしまうことこそ、『もったいない』と思いませんか?物を持てば持つほど、その量に比例したいろいろな時間やお金が失われ、『生活のゆとり』も『心のゆとり』もなくなります。
物を手放し、家の中をすっきりさせるということは、『時間という大切なモノ』を手に入れるための第一歩ともいえる大事なことなのです。
」(p53)

安東さんがおっしゃる時間の大切さを、今は実感しています。
いのちは時間だから。

不用品をどうするか迷った時も、以前とは違って手間暇かけてメルカリやバザーで、とはあまり思わなくなりました。
もっとも貴重な資源の時間を、自分や家族や大切な人を幸せにするために使いたい、と思うようになったから。

もちろん、ムダに物を買って、すぐに飽きて処分するというような、物を粗末にする行為は許されないと思いますが、今の暮らしをリセットするために必要な第一歩として、割り切ることが大事です。」(p54)

これは、「(無駄に)捨てない暮らし」を今後していくために、必要であれば「一旦捨てる暮らし」をするのも大事というか、必須という提案。

「物を大事にする」こととも大切にした方がいいけれど、
もっと大切にした方がいいのは、
「自分を大事にする」こと。


こんな風に生きたい、暮らしたい、という「自分」を「物」より優先して考えて、選び、決断すること。

片づけも、人生も、その繰り返し。
だから、よりよい選択ができるかどうかが、よりよい人生を送れるかどうかを左右する。

これは参考になるアドバイスだな、と思いました。
手放す勇気を持った方がよいもの
・使ってはいるけれど、本当は気に入っていない
・前は気に入っていたけど、今は飽きた
・使わないけど、高かった
・いつか使うと思っている
・なくても困らない
・大量の思い出グッズ
・いただきもの
・汚れている、壊れている
」(p55-56)

プロの著者でさえ迷うものについては
そんなときは、最後の切り札として
『これがないと、私は生きていけないのかしら』
と、自分に問いかけます。
」(p59)

私も同じです。
『これは私を幸せにしてくれるものか、そうじゃないか』で判断。
きっとなんでもよくて、要は自分が悔やまない、納得いく基準を設けて、それにそった選択ができればいいんだと思います。

モヤモヤするのは、その基準があいまいか、借り物かのどちらか。

モヤモヤし続けるのはもういやだ、と思ったら、その基準を一度明確にしてみるか、本当に自分のものさしかどうかを問うとよいかもしれません。

書籍に載っていた言い訳ベストスリー。
1)◯◯◯がいるから
2)◯◯スペースが足りないから
3)◯◯がないから
確かに!(気になる方は読んでみてください)

1)◯◯◯がいても
2)◯◯スペースが足りなくても
3)◯◯がなくても
できる方法を見つけることができます。
必要ならプロの手を借りてもいい。

運命は、変えられる。

変えられるものを変えて、幸せになれる方へ、自分を運ぶ。
そんな人が増えるといいなと思っています。

モノを通して変えるのに、背中を押してくれる一冊だと思いました。

安東英子『運命を変える収納術!

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今年もいくつかのグッとくる本と出会えてよかった、浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。

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[片づけに役立つ本42]大西寿男『校正のこころ 積極的受け身のすすめ』
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大西寿男『校正のこころ 積極的受け身のすすめ

美しい言葉で満たされた一冊でした。
滋養のある食事を摂るような。

時々は、こういったきちんとした日本語に触れないと、と思えました。

私がしている片づけのサポート「一緒にトトノエル」、著者が考える「校正」との共通点が明確になり、読んでいてわくわくしました。

帯には「すべての出版人へ そして言葉と本を愛する人へ デジタル・メディア全盛の現代に放つ 画期的な校正論」。

読み手に対して、書き手が圧倒的に増えたここ10年。
ハードルが下がり、Facebookやツイッターやインスタやブログで多くの人が友人や世界に向けて、発信。
私も、その一人。

書くのは、誰かに何かを伝えたいから。

ということは、伝わるように書くのが重要。

でも、いかに書くかはとても重要なのに、それを学んだり考えたりする場は用意されていないし、必要だと感じる人も多くはないかも。

少なくとも自分は、きちんとしていたい。
きちんとできていない自覚を忘れないでいたい。

読み手に対して、誠実でありたい。
そのために得るものがあればいいな、と思って読みました。

校正のプロである著者は、当然のことながら言葉を本当に、大切にされていることが伝わってきました。

問いかけを多く持ち、Aかもしれないし、Bかもしれない。でもここはCだ、と把握できる感覚を持つ。これが校正者に必要なこと。

校正には言葉を「正す」と「整える」の二つの営み、行為がある。
引き合わせの中にも「正す」と「整える」があり、素読みの中にも「正す」と「整える」がある。

私がサポートを通してしたいのは、「正す」よりも「整える」。
屋号「トトノエル」はそこまで考えていなかったけど、そういう想いがあったことを、この本を通して再確認できました。

著者が考える、校正者にとって一番大切なこととは。

ゲラ(校正刷)の言葉とのあいだに、他の何ものをも介在させない、一対一の信頼関係を築く読みです。相手の言葉が何を語ろうとしているのか、どこへ向かおうとしているのか、どうありたいのか、どんなかたちとして生きていこうとしている”いのち”なのか、ということに、注意深く、心をこらしてゲラの言葉の肉声を聴き取ろうとする、『積極的受け身』の態度です。」(p96)

結果、それはニュートラルなのだと私は思います。
ニュートラルな位置から向き合う。

多くの人が発信者となっている今、必要なこと。
相手に効果的に言葉を発信するためには、言葉を書く(生みだす)力と同時に、言葉を編集する(プロデュースする)力が必要です。」(p123)

これからより必要とされるのは、「校正するこころ」だと著者は言います。

『校正のこころ』とは、よろこびを『よろこび』と名づけ、悲しみを『どんなに悲しいか』と物語る言葉を、自分に取り戻し、再発見し、客観化する力です。」(p163)

トトノエルがしていることも、校正。

よろこびをよろこびと感じられる住空間にトトノエていくこと。

言葉を、その方を、生かすために、積極的な受け身で耳を傾け、それから能動的に動く。

言葉をもっと大切に扱いたい。
美しく、深い言葉が交わされるように。

まずは自分から。

大西寿男『校正のこころ 積極的受け身のすすめ

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【実家片づけを考える本】同居の場合はどうなのか問題
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『【実家片づけを考える本】実家は自分の家かそうじゃないか問題』、考えるきっかけにしてくださった方がいて、嬉しく思います。
私の周囲にはわりと「実家は行く家、帰る家じゃない」人が多くて、実際の割合はどうなんだろう?と思ったり。

が、言葉足らずだったか、というか想定してなかったケースはどうよ?と思ったので「同居の場合はどうなのか問題」について、今考えていることを書きます。

(okayuさん、ごめんね、そして考えるきっかけくれて、ありがとう。
わたしは、あの流れで処分しました、となってても、そーだよねー、と思ってた。)

考えるきっかけになった本はこちら。

堀川波『実家スッキリ化

同居の場合、勝手に捨てちゃダメ?

同居でも別居でも自分のものじゃないものを勝手に捨てるのは基本的にNGだと私は思います。
なぜなら、自分がされたら嫌だから。
でも人によって「勝手に」が嫌な人、「捨てる」が嫌な人、平気な人がいるだろうから、そこはケースバイケースかも。

同居だけど勝手に捨ててもいいと私が考えるケース

所有者が管理責任を果たしていないなら、ありだと思います。
同居の親が使ってないもの、これからも使わないもの、把握できていないものを処分するのは、管理者の権限でしていいと思う。(ダメだと思う人もいていいし、今の私がそう考えるだけです)
だって管理するのは、管理者だもの。管理者、大変だもの。管理者が楽なようにしたらいいと思います。ストレスを我慢する必要はないと思う。

「私は家は生きているものだと思っています。家を生かしているのは、そこに住む人です。暮らしながら手入れをして、家が喜ぶことをしてあげられたらと思います。」(堀川波『実家スッキリ化』p106)

キーワードは「手入れ」。
手入れ、してるかどうかがキモ。

所有するからには、管理する責任が生じる。
管理するというのは、モノといい関係を築けること。
具体的には、家に迎え入れてから、居場所も用意し、それを覚えていて、適切に使用して、消耗して、最後は送り出すこと。
しまいこんでて忘れてる、使ってない、使わない、というのはそれができてないわけだから、モノに対しても、空間に対しても失礼。
でも誰かが管理しなくちゃならなくて、その責任を肩代わりしている人がいるなら、その人の権限でどうするか、決めていいと思う。

私だったらどうするか A案

いつも使っているものだけを使いやすいように収めます。→一軍
使っていない、これからも使わないもので本人も手放していいものは処分(方法は、ウエスだったり、リサイクルだったり)。→戦力外
使っていない、これからも使わないもので本人が手放したくないものは、別の袋にまとめます。(我が家の夫のシーズンオフの靴下は透明ジップロックに入れています)→本人にとっての二軍
二軍は、よく使うもののそばに置いておきます(下とか奥とか。袋なのでまざらない)。
明らかに使わないとわかっていて手放したくないもので、収まりきらないものは、別の袋へ。→三軍

三軍が1年、2年の保留期間を経てもお呼びがかからなければ(ほぼかからないとは思いますがもしもに備えて)、その時点で「勝手に処分」してもいいんじゃないか、と私は思います。

理由は、「思い出せないということは、管理責任を果たしていないから」です。

私だったらどうするか B案

自分のスペースじゃない、と割り切って、気にしないことにする。
夫の靴下は管理(洗濯してしまって補充して)しているから、気にしますし、手も口も出すけれど、彼のプライベートスペースなら、任せます。もしスゴイことになっていても、気にしない。
そして、自分のスペースを整えることに力を注ぎます。

私だったらどうするか C案

こっそり勝手に捨ててみて、様子を見る。
気づかないなら、それはそれでいいのでは。

私だったらどうするか D案

理詰めで暴れ堂々と捨てる。
「もっとええのん、こうたるから!」と松居一代方式を試す。

同居嫁がつらくならないために

正直、アドバイスになるようなことは何も言えません。
私自身が同居の経験がなく、祖母につらく当たられる母を見て育ちました。
円満に暮らしていくためには、嫁の努力よりも、迎える側の気遣いが必要、に尽きると思います。
だって、もともとずっとそこに暮らしていた人と、これから暮らす人の暮らしやすさは比較にならないもの。すでに出発点からフェアじゃないもの。ものすごいハンデがあるんだから、ハンデの分、気遣いが必要なのは当然。

私の尊敬する叔母は、それができる人でした。というか今もしてます。
「水くさいくらいがちょうどいいのよ」
本当にそう思います。

なので、嫁が頑張っても限界がある。

迎える側が努力しようよ。
双方努力は必要だろうけど、迎えるほうが多めでやっと「結果の平等」が得られると思うから。

なので、そこそこ、頑張ってるなら、わたし、頑張ってるー!ここまではするけど、これ以上はしない、以上!でいいと思います。といっても難しいと思いますが。

というか、好きで一緒に暮らそう♡って決めた関係じゃないにも関わらず、一緒に暮らしてるだけでも今の時代には大変難しいことをなしえている。

誰のおかげで今のこの暮らし、できてると思ってるの。

と、こっそり、思っていいと思います(言うとカドが立つから、思うだけ)

考え方は、人それぞれ。
一度の人生だから、自分が楽に、気持ちよくいられる思考を選択できる自分でありたいと思います。
それを応援できる自分で、ありたい。

同居してないお前に何がわかるー!!!という思いも、ありです。めちゃくちゃありです。
私だったら絶対そう思います。

あなたがどう思うか、自由です。限りなく自由です。
どう伝えるか、はちょっと考えたほうがいいかもだけど、とにかく思いは、自由です。

ちょっとしんどいなー、なあなたの今日一日が自由で、楽で、楽しいものでありますように。

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【実家片づけを考える本】実家は自分の家かそうじゃないか問題
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「実家に帰る」という人は、実家が自分の家だと思っている。
「実家に行く」という人は、実家が自分の家だと思っていない。

この違いについて、考えたことがありませんでした。
この本を読んで、自分が後者で、世の中には前者だと思ってる人が多いんじゃないか、ということに思い至りました。

そして、それが親の家の片づけに関する不毛な争いやすれ違いを生んでいるんじゃないかと。


堀川波『実家スッキリ化

読んでいて、こんなに苦しくなってきた本は久々。
外的コントロールがそこかしこに満ちていたから。

この著者にとって、実家は「自分の家」なんでしょうね。
「自分の家」だから、自分がコントロールしてもいい、すべきと考えている。
たとえ年に二回しか行かなくても、一生、死ぬまで、自分の家。

親の家の片づけの本はいくつか出ていますが、こういう本もあってもいいかもしれません。
「ここまでして片づけないといけないのか?」「これってあり?」と問題提起になると思うから。

全編通して、著者の行動は、選択理論心理学でいうところの外的コントロールの信条に基づいています。

第一信条
私は外側からの簡単なシグナルに反応して行動する。

第二信条
私は、人がしたくないことでも、自分がさせたいことをその人にさせることができる。
また、他の人も、私の行動をコントロールすることができる。

第三信条
私の言う通りにしない人を馬鹿にし、脅し、罰を与える、あるいは
言うことを聞く人に褒美を与えることは正しいことであり、私の道義的責任である。


私は正しい。
私は実家を、実家の母を、コントロールできる。
母が間違っていたら、正してあげるのは娘の義務であり思いやり。
親の家を(私がいいように)片づけてあげるのは、愛情。

・・・しんどいなぁ。

「ひとつひとつが家族のヒストリーなので、母は捨てると怒るし、寂しがります。片づけを始めた当初、私がゴミ袋に捨てたモノを取り出して、『これはまだ使える』『今使ってるの!』と理由をつけては捨てさせてくれませんでした。
しかも私が実家から東京の自分の家に戻ると、『あれがなくて困ってる。どこに片づけたんや』とケンカ腰の電話がかかってくることさえありました。」
(p42)

「モノを捨てるイコール寂しいという気持ちもわかるのですが、これから10年、20年先を考えればそうも言ってられません。勝手に捨ててしまいたいところをぐっと我慢。両親に『捨てる?』と聞くと拒否反応を示すので、『これ、要る?』『使ってるの?』と、言葉に気をつけながらの確認作業が続きました。」(p42)

おかあさん、よく耐えたね。
私だったら、「もう帰ってくんな」「ほっといて」と言いそう。というか、言う。
「誰の家だと思ってんの」と言いたいと思ったけど「私の家だよ!」って返ってきそう。

「捨てるのを渋る母に効いた魔法の言葉は『もっといいのん、買ったるから!』」(p42)

これ、昔読んだ、衣類だったかをごっそり捨てて、「私が買ってあげるから」と船越英一郎さんに松居一代さんが言った、という話と同じ。→『[捨てる本47]松居一代『松居一代の超整理・収納術』

娘の「正しさ」。
「『なくても困らない』モノは『捨てるべき』モノ。」(p71)
「本当に大事なのはモノの量ではなく質」(p98)
「私の理想は家にあるモノすべてを使う暮らしです。」(p99)
自分がそう思うのは自由だけれど、それを他者に押し付ける権利はないと、私は思います。

「そこで私の『片づけブーム』が家族に新たな風を吹きこんでいます。
親にとってはありがた迷惑な話ですが、やっぱり楽しみ(作業)があったほうがいきいきとした気持ちになれるのではないか。両親と同じ時間を過ごしながら、そんなことを考えました。」
(p101)

ありがた迷惑、という自覚があればいいというものではない。

大好きな一冊、誰も死なないけどものすごく怖い、アガサクリスティの『春にして君を離れ』の主人公みたい。

よき母、よき娘であり、自分のしていることは家族のためであり、みんな私に感謝しているはず。
そんな誇りと自負がガラガラと崩れる、自戒のために出会えてよかったと思っている小説。
著者にも読んでほしいなー。

「今ではプロフィールに趣味は実家の片づけと書こうかなと思うくらい楽しんでやっています。次に帰ったときは、カーテンを替えようかな、タオルを買い替えようかな、なんて考えながらみんなが帰りたくなる実家を作っていきたいと思っています。」(p102)

お盆と正月の年に二回ほどしか帰らない実家の片づけを趣味、と。
お盆と正月の年に二回ほどしか帰らない実家のカーテンやタオルを買い替える。

実家は「元・自分の家」でもう「自分の家」ではないという感覚の私からすると、ものすごい違和感です。
親が望んでいて、それを手伝う、支える、プレゼントするならまだしも、住んでいる親より年に二回帰る自分の方が優先なのかと。

「『家族を思ってやってるんだよ』『片づけが好きだから趣味でやってるんだよ』というアピールを忘れないことがポイント。(略)
親は『あんたも、飽きずに好きね』という感じで私を見ていると思います。正直なところ、本当は片づけなんてしてほしくないけれど、私がどうしてもやりたいと言うから、やらしてあげてるというスタンスみたい。
でも、両親だけでモノを処分していくのは、やっぱり無理なのです。」
(p103)

片づけが好きなら、自分の家を思いっきり好きにやればいい。
飽き足らないなら、望んでいる友人知人の片づけを手伝ってあげればいい。
してほしくもないことを、「家族を思って」なんて言葉で誤魔化すのは、なしだ。
あー、でも、外的コントロールの信条のもとでは、これが正しい。
正しいけど、苦しい。

「私は家は生きているものだと思っています。家を生かしているのは、そこに住む人です。暮らしながら手入れをして、家が喜ぶことをしてあげられたらと思います。」(p106)

「そこに住む人」は親。娘じゃない。
「暮らしながら」できるのは親。娘じゃない。
「家が喜ぶことをしてあげられたら」いいと思っているのは娘。親じゃない。

「つつましくとも、きちんとした日々を明るく朗らかに(私が親に)過ごしてほしい。両親に対してそんな強い思いがあったからこそ、(親はさておき私が)実家を片づけようという気持ちになりました。(親はさておき私が)家族みんなを迎え入れてくれる場所であり続けてもらいたい。それが(親はさておき)私のいちばんの願いです。」(p107)

かっこは私が足しました。全体通しての違和感は、(親はさておき私が)なところ。

親の暮らす家は、親のもの。
その家でどう暮らしたいか、どんな場所でありたいと思うのか、それを決めるのは、親。娘じゃない。

(著者はさておき私が)そう思います。

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[片づけに役立つ本41]垣谷美雨『あなたの人生、片づけます』
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垣谷美雨『あなたの人生、片づけます

かたづけの仕事をしているプロが、様々なお宅に伺い、空間のみならず、生き方も整えるお手伝いをする、という小説。

クライアントの気持ちになってみたり、プロの気持ちになってみたり、どちらの立場でもとても面白く読めました。

四つのストーリーで構成されている短編集。
社内不倫に疲れた30代OL、妻に先立たれた老人、子どもに見捨てられた資産家の老女、一部屋だけ片づいた部屋があり、そこを掃除する主婦。
これらのクライアントに対し、『部屋を片づけられない人間は、心に問題がある』と考えている片づけ屋の大庭十萬里が、原因を探りながら汚部屋を綺麗な部屋に甦らせていきます。

全てが本人の依頼を受けて、ではないところに同業者としてはひっかかるものを感じたのですが、お話としては興味深く読めました。

整えるためのサービスを受ける前の心境は、どんな人もほぼ同じ。

「他人に部屋を見せるというのは、自分の内面までさらけ出しているも同然だった。」(p17)

見たくない部屋、見たくない自分、見たくない心。
そういった現状にまっすぐ向き合うのは、時に痛みを伴うもの。

それでも変わりたくて、人の手を借りてでも、という強い思いがあれば、人は変われる。
人が変われば選別の基準が変わる。
そうすれば、残すものも変わり、空間も変わる。

「電話を切った。
怒りを発散しなくちゃ。綾子なんかに腹を立てる時間がもったいない。そんな暇があった冷蔵庫の中をきれいにしよう。」
(p94)

もったいない、と思えるようになったということは、自分の時間やエネルギーを大切にしたい、しなくちゃと思えるようになったということ。
「どうせ自分なんか」から「自分を大切にしたい、しなくちゃ」と思えるようになったということ。

それってとても大事だと思う!
ものすごーく大事。

わたしが「一緒にトトノエル」のご依頼を受ける際に、チェック項目に設けたいと思うくらい、キモだと思う。

「どうせ」と思っているうちは、変われない。

自分を幸せにするものを選び取ることは難しい。

そう思います。

「もっと丁寧に生活しよう。
送信ボタンを押したとき、唐突にそう思った。
生活そのものを楽しもう。
もう誰にも振り回されずに生きていこう。」
(p95)

自分の人生の船の舵をしっかりと握ると決めた瞬間。

状況は変わらなくても、自分で決めた、選んだ、と思えるのと思えないのとでは大違いだと思う。

「赤いベネチアングラスの花瓶は、これからも大切に使っていこう。ついこの間までは捨てようと思っていた。見るたび悟史のことを思い出してつらくなったからだ。だけど今は違う。そう遠くない日に悟史を思い出すこともなくなり、別の楽しい思い出を作っていける予感がする。
きれいなリビングで丁寧に淹れた紅茶を飲む。
誰のためでもない、自分のために。
ひとりでゆったりと寛げる大人の女になる。
そう心に決めてぱっと目を開けたとき、開け放った窓から新鮮な風が吹き込んできた。」
(p95)

人生をととのえるかたづけ。

実際のお宅に伺うサポートでは、家族の意向や関係にも左右されるので、すいすいと万事うまくいく、とも限らないのですが、それでも「変わりたい」「変わろう」と決意されただけでもそれまでとは大きく違う。

自分の人生を、自分で選んで、自分で生きる。

誰かのために、でも誰かが決めて、でもなく、自分で。

そんな人が増えていくと不毛な争いやもったいない時間や空間の無駄遣いや消耗も減っていくのだろうな、と思います。

わたし自身も、わたしの人生、片づけます。

これまでも、これからも。

あー、いろいろあったけど、楽しい人生だった、と笑って逝けるように。

垣谷美雨『あなたの人生、片づけます

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明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい
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こんなこころもちで、今日一日を過ごそうね。

自分に語りかける、そんな日もあります。

あなたには、あなたにしかできないことが必ずあります。それは多くの場合、自分以外のものに目を向けることで見つかります。(p9)

私にしかできないこと。
あの人にしかできないこと。
私にできること。
あの人にできること。

それぞれが、それぞれの立ち位置で、最善を選べるといい。

笑顔多めのよい一日になるよう、賢い選択をしていきます。

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「それまでは周りにうまく合わせられないことに罪悪感を感じていたのだけど」
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昨日のブログ記事に対して、あったかいメッセージをあちこちからいただきました。ありがとうございました。

いやー、わたし、大切にされてる。
大切に思ってくれてる人がいる。
ありがたいし、幸せなことです。
恩送りしていかねば。

先日の彼女たちに対しても、あえて思いやりで誘わなかったんだろうな、と思うにいたりました。
よーくよーく考えたら、ああいう場、好きじゃなかった。
この前の名古屋のチャリティイベントの懇親会も参加せず一人で献血に行ったくらいだし(好きな人や会いたい人がいたのに、それでも)。
そうだそうだ、今思えば数十回の宴会的な時間を彼女たちと便宜上一緒に過ごしてきたけれど、たぶん私、楽しそうに見えてなかったと思う。それはそういう顔なんじゃなくて、本当にそうだったんだと思う。

だから、彼女たちの選択は、お互いにとってベストだったし、これからもそう。
と、切り替えられたので、ひとまず一件落着です。

ちょっと前に読んだ本もまた、自分を励ましてくれてたことに気づきました。のでご紹介。


星野源さんのエッセイ、『そして生活はつづく』。

こころが疲れた時に、適当に開いたページを読んで、ちょっと笑って、元気のモトをもらえる。
心の片づけに役立つ本だな、と感じました。

エピソードのひとつひとつは、とてもとてもくだらない。
くだらなくて、笑っちゃう。
でも、なんだかほっとする。そして時に、深い。

星野源さんの、率直なところが、かっこよくなれない自分をきちんと認めているところがかっこいいなーと思いました。

何が書かれているのかというと、
この本は、自分のダメな部分をなんとかおもしろくしよう。おもしろがれたら、そんな自分も好きになれるかな、みたいなテーマで、自分のダメな部分をなるべくそのまま書いた本なんです。好きになってちゃんと一歩前に進みたいっていうか。」(p196-197)

ダメな自分を認めて、その上で、面白がれる自分になろう。
ありのままの自分を根拠なく認める、好きになろうとするのではなく、好きになれる自分になろう。
好きになれる見方を探そう、選ぼう、と決めて、それを実践したもの。

料金を支払い損ねること、水回りをいつもビシャビシャにしてしまうこと、お腹の調子が弱くて困ること、口内炎ができること、小学校時代にやらかした「うんこナイキ事件」をしらばっくれて過ごしたこと。
共感できることと、いやそれはない、と思うことと、それカミングアウトしちゃうの?というやらかした話などが続きます。

心に残った箇所がいくつかありました。

過労で倒れた時の彼の母からの言葉
過労?……ああ。あんた、生活嫌いだからね(略)掃除とか洗濯とかそういう毎日の地味な生活を大事にしないでしょあんた。だからそういうことになるの」(p28-29)

毎日の地味な生活を大切にする。

ああ、私がなんだか心が落ち着かずざわつく時も、それができていないからかもしれない。と納得しました。
星野源さんのお母さん、さすが。

生活を置いてきぼりにすることは、もう一人の自分を置いてきぼりにすることと同じだったのだ。」(p29)

生活を、もう一人の自分を、置いてきぼりにしない。
ついついやるべきことを先送りするのも、「すぐにやってしまえばその後楽しめる自分や楽になる自分」を置いてきぼりにするということなのかも。

メンタルオーガナイズの「したい」ことと「すべき」ことのバランスを取ろう、というのとつながる気がしたのが、

むやみに頑張るのではなく、毎日の地味な部分をしっかりと見つめつつ、その中におもしろさを見出すことができれば、楽しい上にちゃんと生活することができるはずだ。」(p29)

面白くても面白くなくても頑張る。
していることの中に面白さを見出す。

楽しむことと、生活することは、両立させられるし、自分次第だし、両方できたら「日々の質」を高められる。
確かに、私もそんな風にしたい。どちらも大切にしたい。

人から聞いた、トイレの便座の上にいたしてしまった話。
カミングアウトするかしないかは自由だけど、さらけだすことで、共感や共鳴できるなら、秘めてばかりでいなくてもいいんじゃないか、と。

そんな風に、たとえ欠点や弱い部分でも共鳴し合う部分があれば有効なコミュニケーションツールになる。完璧な人間などどこにもいない。誰にでも必ず弱い部分はある。人間だけに与えられたこのツールを、私たちはもっと臆さず使っていいと思う。」(p108)

昨年の夏、メンタルオーガナイザーの合宿で教わった「ヴァルネラビリティ」。脆弱性。もろさ、弱さ。

「傷つく弱さを持った強さ」みたいな。
「傷ついても大丈夫な強さを持った弱さ」みたいな。

強い心になることを目指すのではなく、柳のようにポキっと折れない、揺らいでも戻れるしなやかさを持てるようになったらいいな、とその時に思いました。

弱い自分だけど、ダメな自分じゃない。
ダメな自分だとしても、悪いわけじゃない。
弱いからこそいい、ということもあるはず。

つい先日の私へのアドバイスかー!と思たところ。

みんなばらばらでいいじゃないか。そう思えるようになってからはずいぶんと楽になった。それまでは周りにうまく合わせられないことに罪悪感を感じていたのだけど、そのときから集団の中でひとりになることを堂々と楽しめるようになった。
本当に優秀な集団というのは、おそらく『ひとつでいることを持続させることができる』人たちよりも、『全員が違うことを考えながら持続できる』人たちのことを言うんじゃないだろうか。
」(p179-180)

なんかいいな、この考え方。
「違う」が「いいね」になる考え方。かさこ塾はまさにそれを目指してる(と思う)。
私自身がまだまだ、自分に合ってない価値観や尺度に合わそうとしていること、その自覚がないことに、今回気づけました。

この本で、一番響いたところ。

『なにげない日常の中に素晴らしいものがある』どや顔でそんなことを言う人は苦手です。『なにげない日常』の中には『なにげない日常』しかない。素晴らしいものなんてない。その中から素晴らしさ、おもしろさを見いだすには、努力と根性がいります。黙ってても日常はおもしろくなってはくれない。見つめ直し、向き合って、ものごとを拡大し新しい解釈を加えて日常を改めて制作していかなきゃならない。毎日をおもしろくするのは自分自身だし、それをやるには必死にならなきゃ何の意味もない。
つまり、一生懸命生きなきゃ毎日は面白くならないってことだ。
」(p203)

ですね。
なんか元気出た。
星野源さん、ありがとう!
やっぱ好きだわLIFEのお兄さん!(NHKのLIFEから彼を知ったから、歌を歌ってるのを見た時びっくりした)

星野源『そして生活はつづく

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次は『蘇える変態]』を読みます!浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。



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毎日の料理への「重い思い込み」が軽くなった本!中野佐和子『冷蔵庫から始める残さない暮らし』
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中野佐和子『冷蔵庫から始める残さない暮らし

この本は、(・∀・)イイ!!

この著者、好き!と思いながら読み進められた、料理の考え方に関する本でした。

丁寧にきちんと暮らすのが正しいあり方だからそうしましょう、そうすべき、ではなく、いろいろ面倒だけど、だったらこうしたらいいんじゃない、ほら。というスタンスで書かれているので、上から叱られている感がまったくないのです。
なんだプロでもめんどくさいものはめんどくさいのか、と。

とはいえ、手抜きをしよう、はしょっちゃいましょう、ではなく、結果的にはきちんと丁寧に、にもなってるところに、これならズボラな自分でもできるかも、やりたい、と思うことができました。

例えば著者が大事に頼りにしてきたという年中行事。
その理由にびっくり。

毎日の献立を考えるって、本当に面倒です。
そこにこの行事食を織り込むと、まず『献立を考えなくてもよい日』ができます。
」(p126)

自然とその時期の旬のものをいただくことにもなります。
いろいろな文化や習慣に触れる機会にもなります。
食事だけではなく、しょうぶ湯やゆず湯なども、季節感あふれたひとときを味わえます。
」(p127)

すばらしい!(^_^)理にかなっている(←これ私のストライクキーワード)

極力、手間をかけず、でもおいしく、簡単に。
そのポリシーが貫かれていて、読んでいて爽快。

・だしの出るもの(干しエビ、干ししいたけ、干し貝柱など)でおいしく
・冷凍庫の下処理野菜は疲れて面倒な日に自分を助けてくれる

最初に処理するときは少し面倒なのですが、『明日の私を助けてくれる』という呪文をかけながら作業します。」(p41-42)

私も習慣づいた玉ねぎのスライスの冷凍には「やっといてくれた私、ありがとー!また未来の私に向けて仕込むわね」と思えるようになりました。

チキンライスのつくり方。
弱火で炒めると言っても、ずっとつきっきりで炒めるのは大変すぎます。要は『炒める』ことや『飴色にすること』に意味があるのではなくて、焦がさずにじっくりと火を入れていくことに意味があるので、蒸し煮にしてしまって構いません。」(p67)

なんて合理的。理にかなっている(^_^)
このあたりの無駄を省くが必要な手間は省かない姿勢が、見習いたいなあと思いました。

アメリカで代用食器を駆使して困らなかった経験から
でも、『ネバならぬ』ように思っていたことは、『なんとでもなる』ことだったのです。」(p108)

『値打ちもの』も大事だけれど、『いかに何度も楽しく使えるか』も大事です。」(p113)

疲れないように。
楽しむはずが、楽しめなくなる、なんてことがないように。
しっかり楽しむ時には楽しめるように。

もてなしに必要なのは、『吟味した素材と、立派な料理』ではなく、もてなす側も疲れないで楽しめる工夫をと提案。

後半は、楽に暮らすための仕組みづくりにも言及。
片づけに関して参考になる内容が続きます。

・すっきり暮らしたい、と物が必要、のバランスをいかにとるか
・個人の家でも総務部は必要
・リビングにはものがあふれることを理解し、その前提で収納を構築する

極意はこれかな、と思ったところ。

シンプルな冷蔵庫は、使命感にかられてではなく
ただただ、日々の小さな、自分自身にとっても、
『必要のないもの、無駄なもの』
を避けて、
『残さないこと』
を心がけてきたことと、年を取ったことからくる体の変化に合わせて、自分が、
『こっちのほうがおいしい、こうしたい』
と思ったことが積み重なった結果なのです。
」(p194)

彼女が選び取った、「ちょうどいい暮らし」。
自分も自分の「ちょうどいい暮らし」を選んでいきたい。

その時その時を大切に、心地よく過ごしていくためには、生活をハード面からもソフト面からも常に意識しつつ、品物だけではなく、家族や生活、さらには自分自身への不平不満なども含め、すべてにおいて『ため込まず、残さない暮らし』を心がけていきたいと思っています。」(p194)

シンプルビューティー。

おうちも、料理も、あり方も、それをめざしたい。
そう思えて、ヒントも満載の一冊でした。

中野佐和子『冷蔵庫から始める残さない暮らし

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今日は名古屋へ。車中の友に、本を三冊鞄に入れて。
浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。

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がんばりすぎて擦り切れそうな時に必要なのは、きっとこれだ。
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一時休戦。



青年ジムがアンティークショップで購入したデスクの引き出しの中から出てきた手紙。

それは、第一次大戦の最中にあるイギリス人将校が、戦場から妻に送ったものでした。
そこに書かれていたのは、ドイツ軍との歩兵戦の中で迎えたクリスマスの日に起きた出来事。
両軍の兵士が一時的に、自発的に休戦を決め、お互いに歩み寄り、酒をかわし、語り合いました。サッカーをした人々もいたそうです。

そのことを彼らは故郷の家族へ伝え、家族は帰還を心待ちにし。
帰ってきた人もあれば、帰らなかった人も。

絵本では、青年がその手紙を持ち主の、101歳となった女性へと届けます。

兵士も、人間。
大切な妻や、子どもや、友人や、やりがいのある仕事を持っている。

戦争はそういった血の通った人間から人間らしさを奪うもの。

まさかの心温まる奇跡の一日と、戦争の非人間性とのギャップが印象に残ります。

絵も軽やかで優しくて、子どもでも読める、大人にも響く、絵本でした。

日々の暮らしの中で、戦争まではいかなくても、慌ただしさに人間らしい心温まるひとときを持てていない、持とうとしていない、そんな自分になっているかもしれないなーと思いました。

確かに、私にも、一時休戦は必要かも。

戦い続けて疲弊して、笑顔がなくなり、それが日常になる。
戦場ではなくても、心の中が戦場になっていたら、幸せには生きられない。

幸せに生きるためには、心の中にも平和を。

平和は勝手にはやってこないから、自分で作っていかないと。
土を耕し、種を撒き、水をやり、手をかけ、目をかけ、心をかけて。

まずは自分。そして家族。そして周囲。

このタイミングで読んだのも意味があったかな、と思いました。
頑張り屋さんでちょっと疲れたな、と感じている人に読んでもらえるといいのかな、という一冊です。


マイケル・モーパーゴ『世界で一番の贈りもの


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