トトノエル

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【トトノエル鑑定の感想一覧】(禄存星が大喜び!ありがとうございます)
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」



嬉しい感想をたくさんいただけて、禄存星が主星の私は大喜びです。
禄存星の特徴
・集め、動かすこと(陰陽五行の学びと役立てること)
・喜んでもらえると嬉しい
・流通(巡らせるのを大好き)

クリックすると感想記事に飛びます。
補足や解説をつけているものもあるので、
気になるものがあれば、読みにいってみてくださいね。

「自分の感性を大事にして貫いていいんだ!と背中を押してもらったようです」(80)
「新しい風を吹き込んでくれると思います。」(79)
「育児で悩んでいる方はすぐに申し込んでほしいです」(78)
「これからは器を広げるのではなく、刀を鍛錬する、というのが自分の中でしっくりきました。」(77)
「家族や周りに相談と違ってすごく客観的な統計的なアドバイスだと思います。」(76)
「これに私がお返しできることは、鑑定して頂いた結果から一歩でも前に進むことだと思いました。」(75)
「自分の人生選択に前向きな気持ちになれて、大変感謝しております。」(74)
「このような柔らかい言葉で自分を形容してもらえたのがとても嬉しかったです。」(73)
「うわっ!コレ、めーっちゃ面白いぞ! と、いうのが最初の感想でした。」トトノエル親子鑑定(72)
「次男との関わりについてもヒントを得てすご〜くスッキリとした気持ちになったのです!」トトノエル親子鑑定(71)

「ちょうど人生の転機が訪れている、と自分で感じている人に」(70)
「読めば読むほどに、なるほどと目が覚めるような感覚があり、あれこれ思いをめぐらせました。」(69)
「心にささった棘がおかげで綺麗に取れました!」(68)
「私はやれる人なんだ、 やりたい人なんだと思うだけで、前向きになれます。」(67)
「私にも自分らしさを生かして何かできそうな気になりました。」(66)
「感想は、凄い…細かい!何故判る?というのにつきます。」(65)
「そういう基準で選んでいいんだと背中を押してもらえた気がします。」(64)
「どれも、ああそういうことだったのか と納得しました。」(63)
「定期的に道に迷った時に東條さんに見てもらいたいと思いました。 生きるヒントがあります。」(62)
「良いことも悪いことも概ね見透かされているような気がしました。」(61)

「指摘されて『ぎゃ!やっぱり』でした。」(60)
「とはいえ、『乗り越えられる人』と言っていただけて安堵しております。」(59)
「読ませていただいて、あ〜、私ってほんとこんなんだ!って納得できました。」(58)
「このスタイルが宿命であってほしいと願っています。」(57)
「『自分のやり方でよい』ということを再認識させてもらいました。」(56)
「本当にそうなので、読んだ瞬間驚きました。」(55)
「そういう年周りだから! と思うと焦りも軽減され、気持ち的にも楽になりました。」(54)
「これからも空亡の歳など、気をつけられるので、ありがとうございます!」(53)
「自分の中での重要ポイントが解って面白い」(52)
「『夏の灯火を受けて輝く宝石』キラキラしてるイメージで嬉しいです。」(51)



「私をまるっと認めてもらった様な、そんな気持ちになりました」(50)
「自分の強みやよい時期を知ってプラスに生かすことができたらいいなと」(49)
「最近の座右の銘が『餅は餅屋』だったので、まさにこれだと思いました。」(48)
「矛盾した自分にモヤっとすることがありましたが、それも魅力なのかも」(47)
「子供たちのママ友とのことで悩んでいましたが、鑑定結果を読んで、ふっきれました。」(46)
「自分の命式からも、応援してもらえているような感じがして、受け止めて頑張ろ♪って思えました。」(45)
「進むべき道が分からずどうしたいか迷っている人、なんとなく自分に自信をなくして毎日が楽しく感じられない人に」(44)
「わかりみがすごすぎる。 これ、わかりすぎてクラクラしました。」(43)
「トトノエル鑑定は、ほんとうに私には深い示唆を与えてくれました。」(42)
「東條さんの選ぶ言葉は甘えさせない程度に優しく暖かく、私にはとても心地よく読めました。」(41)

「まるで答え合わせをしているかのよう(笑)」(40)
「鑑定結果を読んで「これでいいんだ。」と思えました。」(39)
「こういう人でいたいなぁ〜というものが、書かれていてうれしかった。」(38)
【感想一覧】人生の答えあわせ!トトノエル鑑定
「今回自分の持ち味、子供や親との関係性も知る機会をいただいて感謝しています。」(37)
「一人だけの結果もおもしろかったですが 二人になったら さらにおもしろい!!」(36)
「何かを始めようとしている人、自分の進む方向が分からなくなっている人には、とても有効だと思います。」(35)
「驚きとともに、『そうでありたい』と心の奥でずっと思っていた自分に気づきました…。」(34)
「『私はこんなにいい人だったのか』(笑)とにんまりしてしまいました。」(33)
「人生半ばを過ぎてこのままでよいのか?と迷いを生じた人が受けると」(32)
「ああ、やっぱりそうなのね♪それでいいのね♪」(31)



「重すぎず軽すぎず、まさに心のバランスが整う内容でした。」(30)
「こんなにも自分自身を受け入れることが出来たのは初めてです。」(29)
「思い込みがいろいろと覆された楽しい鑑定結果でした!」(28)
「お守り代わりにときどき持ち歩いたりもして、じっくり読み返したいのです。」(27)
「自分をマルっと受け入れるきっかけが欲しい方におすすめ。」(26)
「一方的ではない見方をしてくれるところが、東條さんのいいところ。」(25)
「自分自身で薄々感じている『自分についての感覚』を言語化していただいたような内容でした。」(24)
「こういったことがずばりと書かれていて、『うわ〜、バレバレじゃん!』とビックリ。」(23)
「なんだ、そうだったのか!改めて自分の知らなかった一面に 気づくことが出来ました。」(22)
「『どんなあなたも大丈夫よ』 と言ってもらえた気持ちです。」(21)

「ストンと私の頭に心に記憶に働きかけてくれました。」(20)
「まさかこんな自分の統計が取れるとは。w」(14)
「その一歩をスーーッと後押ししてくれる感じがします。」(13)
「ここまで細かく鑑定結果が頂けると色々と振り返ることもできて良いなぁと思いました。」(12)
「『そういわれても、だから?』となるところを」(11) (06/09)
「迷いが生じたとき、天気予報/天気図を知るような感じで鑑定を受けるとよいかな」(10)
「読んでいてどれも『そうかも!!!』と思うことばかり」(9)
「あぁ〜実は私ってこんな人ってことなのか〜と、なんだか素直に思えました。」(8)
「この一文、私的にサイコー!勇気百倍もらいました」(7)
「まるで自分を客観的に眺めているような気分でした。」(6)
「『わたし』がダダ漏れ。もう諦めました。」(5)
「こりゃ〜しょんないな('◇')ゞ 笑えました。」(4)
「人生をより良い方向に進めたい! と思うなら、ぜひぜひオススメです」(3)
「一番びっくりしたのが2018年の運勢について!」(2)
「振り返るいい機会になりました」(1)

鑑定の案内はこちらから→『ご案内
感想の一覧はこちら→『【感想一覧】人生の答えあわせ!トトノエル鑑定』
『受付中のトトノエル鑑定』



浜松の算命学&四柱推命マニアなライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。

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【保育園、幼稚園、小学校の講演依頼の方へ】浜松、磐田、湖西
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」

片付けに関する講座、講演の講師を承ります。



・浜松、磐田、湖西の協働センター主催の講座
・浜松、磐田、湖西の家庭教育学級(幼稚園、保育園、小中学校)
の講師をお探しの方へ、私ができることでお役に立てれば幸いです。
(近隣の同業者のご紹介もできますので、お問い合わせください)

お話できるテーマは、

保育園、幼稚園、小学校向け

・親子の幸せ時間を増やす片付け講座
・親子で楽しく暮らせる片付け方法
・片付けられる子は伸びる!片付けで応援できる親になる方法
・子どもの自立を促す片づけ講座
・自分にあった片付け方がわかる利き脳片付け講座



協働センター向け

・軽やかに生きるシニア世代の片付け
・もしもの時も困らない片付け
・毎日がもっと楽に楽しくなる片付け
・書類のファイリング講座
・防災にも役立つ片付け


連続講座の詳細についてはこちらからどうぞ→『片付け連続講座に参加すると片付いていく三つの理由』



・スクラップブッキングワークショップ→『スクラップブックを中日新聞に掲載していただきました(2019.11)』

私が20年前に聞いて知っておきたかった、
知っていれば、もっと楽に、楽しく過ごせたろうな、
ということをお伝えしています。

私の失敗を他山の石にしていただこうと、失敗談や成功談や
具体的な整理収納の事例も具体的にご紹介しつつ、
ワークも交えながら進めていきます。

時間は60分から90分、休憩を含める場合は
120分などでご要望に応じて内容を用意しております。

いただいた感想の一部です。



本日はありがとうございました。先生も何年もかけて物を減らされたとのお話。自分もすぐ片付かないとあきらめてしまっていましたが、長い時間をかけてコツコツ取り組みたいと思いました。子供にイライラしてしまうことも多いですが、機嫌、関係がいい人のいうことはききたい、確かにその通りだと感じました。心がけたいと思います。


自分が日頃から言っている言葉ばかりでてきて(悪い方の)心にぐさぐさと刺さりました。今はまだどんなに叱っても『ママ大好き』と言ってきてくれますが、このままでは子どもが離れてよい関係を続けていけないと。頭ではわかっているけどなかなか言葉や行動で出せない。まずは自分が心から変えていかなければと思いました。


ざっくりで大丈夫という言い方をされていて安心しました。キチンとしたい気持ちがあっても行動に移すことが難しく、できない日々が続いているので、一人で考えるのではなくて家族で共有するという考え方に変えて取り組んでいきたいと思います。今日は、ありがとうございました。


私自身右右タイプだと思っていましたが、実は左左タイプだったようで真逆のことをしていたみたいです。これを知ることができただけでもとても参考になりました。今思えば小さな息子に「片づけて?」とか「なんでひっくり返すの?」とか強く言い過ぎていたように思います。まだまだ長い子育ての中で私自身も成長できるように心がけたいので、今回のお話を参考に生活していけたらと思います。ありがとうございました。


私も片づけがうまくできず悩んでいました。自分ができないくせに子供にもガミガミ(怒)で家族に対して悪かったなと反省しています。子供との関わりも見直し、家をきれいにしたい!と心を入れ替えたいです。




人はいつからでも変われます。
浜松に住んで20年。
恩返しの気持ちも込めて、お役に立てれば嬉しいです。

東條真紀
お問い合わせ、お待ちしております。
浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。

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【算命学】2020年7月の十干別「心がけておくといいよポイント」
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」



万年暦では、2020年7月5日より月が変わります。
壬午から癸未へ。ちなみに年は庚子。

金水の年に、水土の月。
金生水、土剋水、6月よりはおとなしめな印象。

先月の自分は龍高星。
確かに「変化」で頭の中がいっぱいでした。
次は玉堂星の月。車騎星の年の玉堂の月。
学びとそれをアウトプットする機会も確かにあるので、それを着実に。

7月は、7月7日から7月6日まで。
7月の日干支別「心がけておくといいよポイント」を書いてみます。
この一ヶ月の過ごし方の参考にしていただければ幸いです。

(マニアックに研究中→『マニアック陰陽五行研究一覧』

調べるのに必要な情報は、自分の生年月日。

1)調べる
ここで入力して出してみてください→算命学アプリ(フリー版)

2)自分の十干を確認する


以下、2020年5月(2020/7/7〜2020/8/6)の十干別「心がけておくといいよポイント」です。
信じるも信じないも、自由です。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

甲: 玉堂の月→学んだり教えたり。知的好奇心を大切に。
  キーワードは「温故知新」。
  ゲーテの名言「10歳にして菓子に動かされ、20歳にしては恋人に、30歳にして快楽に、40歳にしては野心に、50歳にしては貪欲に動かされる。いつになったら人間はただ知性のみを追って進むようになるのであろうか。」
  迷ったら、品のある方を。

乙: 龍高の月→知りたいことはやってみて学ぶ。改革改良にトライ。
  キーワードは「どうやったらできる?」。
  ゲーテの名言「あなたにできること、あるいは夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。」
  迷ったら、変わる方を。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

丙: 牽牛の月→責任感、名誉、役割を重視した行動を。
  キーワードは「誇り高く」。
  ゲーテの名言「楽しめるときには楽しめ。耐えなければならないときに耐えろ。」
  迷ったら、誇らしく感じられる方を。

丁: 車騎の月→前進、行動あるのみ。
  キーワードは「攻撃は最大の防御」。
  ゲーテの名言「財貨を失ったら働けばよい、名誉を失ったらほかで名誉を挽回すればよい、勇気を失ったものはこの世に生まれてこないほうがよい。」
  迷ったら、やってみる。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

戊: 司禄の月→家庭重視、信用や蓄積の最適期。
  キーワードは「ただいま」。
  ゲーテの名言「王様であろうと、百姓であろうと、自己の家庭で平和を見出す者が、いちばん幸福な人間である。」
  迷ったら、積み重ねていける方を。

己: 禄存の月→愛情豊かに、ボランティア精神高めで。人間関係が広がります。
  キーワードは「喜んでもらえるなら」。
  ゲーテの名言「喜んで行ない、そして行ったことを喜べる人は幸福である。」
  迷ったら、喜ばれる方を。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

庚: 調舒の月→感受性の豊かさを生かし、芸術を味わったり、表現活動を楽しんで。
  キーワードは「神様は細部に宿る」。
  ゲーテの名言「花を与えるのは自然であり、それを編んで花輪にするのが芸術である。」
  迷ったら、心に響く方を。

辛: 鳳閣の月→のんびりゆったり、無邪気に楽しんで。
  キーワードは「自然体」。
  ゲーテの名言「気持ちよい生活を作ろうと思ったら、済んだことをくよくよせぬこと、めったに腹を立てぬこと、いつも現在を楽しむこと、とりわけ、人を憎まぬこと、未来を神にまかせること。」
  迷ったら、楽しい方を。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

壬: 石門の月→仲間づくりにいい時期。
  キーワードは「ワンチーム」。
  ゲーテの名言「空気と光と友人の愛。これだけ残っていれば気を落とすことはない。」
  迷ったら、繋がれる方を。

癸: 貫索の月→自主独立。マイペースに自分の道を突き進め。
  キーワードは「自分らしさ」。
  ゲーテの名言「お前のほんとうの腹底から出たものでなければ、人を心から動かすことは断じてできない。」
  迷ったら、自分が納得する方を。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +


上記は、日干支だけで月を見た場合です。
月干支、年干支、天中殺、大運、年運、異常干支の有無など
合わせて観ないと、総合的なポイントははっきりしませんが、
ざっくりとは、言えるかと。

年の運気も合わせて知っておくとさらに生きやすいかもしれません。
参考にどうぞ^^
『【算命学】2020年の十干別「心がけておくといいよポイント」』

関心がある方は、
・陰陽五行思想や算命学を学んでみる
・鑑定してもらう(信頼できる方に)
といいと思います。

ほんまかいな、ですけれど、どうも納得することが多いこの思想。
今後も学びを続けます。

東條真紀
片づけサポートと算命学で、家も心もととのえる。
どちらもよりよく、幸せに生きるのに役立てたいな、と思う、浜松のライフオーガナイザー、トトノエルの東條真紀でした。

車騎の年に龍高の月。
甲仲間のみなさま、今月は、古き良きものを学び、味わい、知恵を得るタイミングですよ^^。
今日は「サラダ記念日」だそうです。短歌もいいですね。

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2020年6月に読んだ本は20冊(年間トータル86冊)
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」


読めてよかった順に。

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1位  ドリアン助川『あん

もっと若い頃に読んでいたら、主人公のどら焼き屋店長目線で読んでいたはず。
半世紀生きた今は、隔離施設で生き抜いてきたハンセン病元患者の徳江さん目線でもストーリーを追い、映画の撮影現場にいるような、どら焼き屋が隣家のような、深い味わいのある物語でした。
樹木希林さんの映画も観てみたい。
ブラウスのシーンでは目頭が熱くなりました。
桜のきれいな徳江さんの故郷も、まさかの近所。春になったら行ってみよう。「吉井徳江」として生きたひとりの少女のことを思って。
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2位 岩井勇気 『僕の人生には事件が起きない

以前から気になっていて、渡辺直美さんとの塩と醤油の魔神コントでハートを射抜かれた、好きな芸人のひとり、岩井勇気さんのエッセイ集。
「誰の人生にも事件は起きない。でも決して楽しめない訳ではない。(略)どんな日常でも楽しめる角度が確実にあるんじゃないこと思っている。」
組み立て式の棚を買い、ひとりで七転八倒。
VIPタクシーで変わる意識と振る舞い。
同窓会が嫌いな理由。
北斗の拳の革ジャン着た蟻の襲来。
怪談バー帰りに起きた、本当の怪談。
ちょいちょい吹き出しながら、岩井さん目線の世の中を味わえて、幸せでした。
最後のハライチ愛と分析もさすが。
続編が読みたいです。
あと、調舒星と龍高星を持ってるか、発揮しているかもチェックしたいな。

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3位 万城目学『悟浄出立

読み応えがあって、情景がありありと浮かんで、出てくる人々の苦悩や恐怖や勇気や誇りに共感できる。
まるでひとつの人生を生き切ったような気持ちになれる。(いい意味で疲れる)
どうせ読むならそんな話を読みたいなと思いますが、この短編集はそれを叶えてくれました。
三蔵法師に付き従う沙悟浄、司馬遷の娘、四面楚歌の中を舞う項王の妃、諸葛亮と語る趙雲。
浅田次郎さんが選んだ舞台で、柳広司さんが書いたらこんな風になるのかな、という印象。万城目学さんの作品は基本的に笑えるものしか読んでなかったので、彼の才能に、まだこれからどれだけ楽しませてもらえるのかと、わくわくします。
面白かった。切なくなった。ホッとした。
過去にあったかもしれないストーリーに想いを馳せた後は、現実を生きねば。
読書っていいものですね。

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4位  湘南乃風SHOCKEYE『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている運気アップの習慣

本もパワースポットになりうるんだ、と読みながら感じた、歩くパワースポットと呼ばれるショックアイさんの二冊目の著書。
パワースポットとか運気アップとか、胡散臭さを側に置きつつ読み進めていくうちに、神社の中にいるような、清浄な雰囲気が満ちていく不思議。
読んでいる途中で、家に帰ってあれこれを整えたい、不浄なものを手放したいという気持ちが高まりました。
書いてあることは、本当に、何気ない、当たり前のことなのに。
運気をあげたければ、目の前のことに一生懸命になり、没頭する。何をしていいかわからなければ、目の前の人が喜ぶことをする。毎日に感謝して、欲張らず、謙虚に生きる。
彼が神前で頭に浮かべる言葉は、お願いでもなく、感謝も越えて、何か手伝えることはありますか。最後に書かれていたように、その域に達することができたら、誰もがパワースポットになれる。そういうことか、と腑に落ちました。
付箋つけすぎてどうメモを取ろうか。
清々しい気持ちになれる一冊でした。

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5位 ヨシタケシンスケ『りんごかもしれない』『It Might Be An Apple

日本語版と両方読みました。
どちらも当然ながら、かわいくて、面白くて、深くて、くだらなくて、ちょっと考えさせられて、楽しめる絵本。
ニュアンスが微妙に違うのは、ロンドンの出版社?によるものだからかな。
「……うん おいしいかもしれない」の訳が「Now I know what it is. It's delicious!」なのは、どうなのか。
文化的にこちらの方がふさわしかったのか、興味深い。最後だけmightを使わないとは。
妄想好きの子どもも、かつて妄想好きな子どもだった人も、そうでない人も、かもしれない世界を存分に、また安全に楽しめるヨシタケシンスケさんの素敵な絵本。

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6位 幡野広志 『ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。


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7位 青柳碧人 『むかしむかしあるところに、死体がありました。

面白かった!
誰もが知っている昔話と殺人事件の組み合わせ。連作ミステリーとして、ぐいぐい読み進められました。
一寸法師、花咲爺さん、鶴の恩返し、浦島太郎、桃太郎。
一番面白かったのは、「つるの倒叙がえし」え?どういうこと?あ、そういうことか!と読み返したくなる面白さがありました。推理を楽しめる「密室龍宮城」、サイコホラーの雰囲気もあった「絶海の鬼ヶ島」、こんな軽くて、でもしっかりしていて、読みやすくて楽しいミステリーなら、また読みたいなと思えました。

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8位  立花隆『ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術・驚異の速読術 (文春文庫)

改めて読む本。
最後の、捨てる技術の本を一刀両断した項目のみ読了。
もう、ボッコボコに書かれていて痛快。
強迫神経症の人が、楽しい消費生活が送りたいがゆえに、手段として捨てることを提案しているだけ。それも、下剤でスッキリしよーと呼びかけているようなもの、と。
フローとストック、人類社会史の中核にはストックがあった。
ポテンシャルの有無は持ち主の主観による、というくだりには、先日もあった、捨てさせたい娘と肯首しない母親の相談の本質というか、解決策が見えた気がしました。
ポテンシャル廃棄思考の誤り。最後には捨てるべきは政治家閣僚では、まで至り、新型コロナのあれこれで問題が顕在化した様々な不備も、ポテンシャルを捨ててきたことにあるのか、と。
前半部分も近日読みたい。

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9位 浜ロン 『ダ名言

自称しがないピン芸人が綴る、気持ちが軽くなる言葉。
マツコの番組で知っていた浜ロンさん。
彼の哲学、思想が伝わります。
禅と選択理論心理学、算命学を学んでる?と感じるほど、節々に彼の達観や鋭い視線、弱き者への優しさを感じられます。
幸せは得るものではなく感じるもの。
聞かれてもないのにするのは、アドバイスではなく独りよがりか、呪い。
何もやりたくない、が、一番やりたいこと、な時もある。
ひけらかす美は汚だ。
「私のノリが悪いのではなく、あなたのノリが嫌いなんです」。昨日、選択理論心理学の研究会に参加して、話題にしてもらい整理されたモヤモヤがあったのですが、一言で表したら、まさにこれ。
「自分の喜ぶツボを見つけて押しまくってゆるりと生きていくだけでも十分幸せを感じられる」。
数ある芸人さんの本の中でも楽しく読めてためになる、良書。

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10位 佐瀬稔 『残された山靴―佐瀬稔遺稿集

山を愛し、山に惹かれる、山で命を落とした登山家たちの物語。
強い意志と、恐怖と、好奇心と、もどかしさと、厳しさと、人間の強さと弱さを感じられる本。
確かに、しっかりと、くっきりと、「生きた」方々がページの中にいらっしゃいました。

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11位  万城目学『プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

落城から数百年。
大坂の町人たちが密かに守り続けてきた秘密。
大阪城、中之島、公会堂、図書館、府庁、森ノ宮、公園、入り組んだ商店街。
大阪市民なら、想像してそんなバカな、でもほんとならなんて面白い!とわくわくしてしまうストーリー。
坊主姿のセーラー服もいつのまにか馴染んでしまう。
万城目学さんは、育った地大阪も、学生時代を過ごした京都も、好きなんだろうなーと愛情を感じられて幸せな気持ちになりました。どの作品も、土地への愛を感じられて、すごく好ましい。

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12位  氏田雄介 西村創 武田侑大『超短編小説で学ぶ日本の歴史 54字の物語 史

面白くて読んでるうちに歴史に詳しくなれちゃう本があればいいのに。
その願いを叶えてくれる一冊。
日本史の出来事や人物を、54字のショートストーリーで教えてくれる。
「呪いで一日だけ犬にされた。その間、町中で随分とひどい扱いを受けた。あの日の屈辱が、生類憐みの令を生んだのだ。」
赤ちゃんが寝返らないとのお悩み相談に、「大丈夫です、いつか必ず寝返りますよ、小早川さん」。
54字のページをめくると、前方後円墳、班田収授法、枕草子、御恩と奉公、新撰組、北里柴三郎、などなど、日本史で知っておきたい事柄が、これまたわかりやすく、短い文章で解説されています。それもそのはず、共著者が、塾講師で指導法に評価の高い西村創さんを迎えているから。
本気で、面白くて、歴史も覚えちゃう、「超短編小説で学ぶ日本の歴史」の本を作ろうとされたんだなというのが伝わってきます。
親子で歴史を楽しく学びたい方におすすめ。

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13位 小野不由美 『魔性の子 十二国記 0 (新潮文庫)

十二国記シリーズ。順番をバラバラに読んでいますが、それはそれで楽しめています。
これは麒麟の物語、でもあり、教員廣瀬の物語、でもありました。
生きづらさを抱え、自分の居場所はここじゃない、ここにはない、という感覚。
不穏なストーリーがどうなるのかと思ったら、まさか不穏が自乗していく展開に驚きました。
十二国記の世界観をある程度知っていたら、来た来た!と思えるかも。
一気読み。

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14位 養老孟司 『バカの壁 (新潮新書)
一元論にはまると、強固な壁の中に住むことになる。向こう側のことがわからなくなる。
一見楽な一元論に陥らないために、柔らかに、変わりつつ、悩みつつ、学びつつ、生きてゆくのだ。というアドバイスをもらえた気になれた養老先生の本。


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15位 星新一 『ボッコちゃん (新潮文庫)

星新一さんご自身によるショートショートの自選短編集。あとがきは昭和46年3月に書かれたもの。
宇宙人、幽霊、泥棒、スパイ、営業マン、科学者、善人、悪人。ユーモアと風刺の利いたショートショート作品を楽しませてもらいました。
最後の「最後の地球人」はまるで短い映画を観たような気持ちに。
そして、解説の筒井康隆さんの文章。このタイミングでこの本を読んだのは、この文章に出会うためだったんだなと思えました。
「星新一は、しばしば他人からひどく傷つけられる人間は、意識せずして他人をひどく傷つけている存在であるということを、むろん知っているのだ。」

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16位  東野圭吾『怪しい人びと 新装版 (光文社文庫)

東野圭吾さんの短編集。
なんだか不穏な、怪しい人々が登場し、謎が生まれ、解かれていく。
「甘いはずなのに」は東野作品!という展開で面白かったけれど、他のは、退屈しのぎに助かるなくらいの、とてもライトなお話でした。
背表紙の「エンタメの頂点を極めた著者が贈る、珠玉の短編集」なんてあるから、期待し過ぎました。
「大作執筆中に、気分転換で書いた短編集」だったら、なるほど、さすが、と思ったろうに。
万城目学さんや浅田次郎さんみたいな、人物の内面の機微まで触れるような、そんな話を読みたい自分に気づけた意味ではありがたい一冊でした、

後日談。違和感の理由がわかりました。
1994年に単行本で出て、これは新装版だったのですね。
過去の作品はコンプリートしたつもりでいたけれど、抜けていたようです。
あの頃の東野作品、好きでした。

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17位 佐藤愛子 『九十歳。何がめでたい

痛快。
佐藤愛子おばあちゃんの、老いを嘆くでもなく落ち込むでもなく、あるがままに現状を受け入れつつ、出来事に関する思いが綴られたエッセイ。
とにかくもうメンタルがお元気。
それに元気をもらえました。元気で、芯が強く、通っている。そしてやけくそ(笑)。
新聞の相談コーナーを読んでは、大人が小学生のような悩みをするのに呆れ、バッサリ斬る。していない万引きの履歴によって推薦がもらえないとされて自殺した少年の環境に思いを寄せる。
何がめでたいのか。めでるもめでないも自由、自分はこうである、というすっくと自分の足で立っている清々しさが本書の最大の魅力と感じました。こんなおばあちゃんになりたいかというと、それは、また、別(笑)。作品も今更ながら読んでみたいと思いました。

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18位 米光一成 小沢高広 電子書籍部 『誰でも作れる電子書籍 今すぐできる制作から販売まで

ななめ読み。対談部分はただの雑談に近く、タイトル拾い読みで十分。
ただ楽しそうなのは好感が持てて、最後にEPUBのノウハウも載せているのは丁寧。
2010年に出されたことに驚き。ドッグイヤーとはこのことかと。

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19位 松原惇子 『老後ひとりぼっち (SB新書)

久々に読むに値しないペラッペラの本を読んだと思いました。
老後ひとりぼっちをどう受け止め過ごしていくのか、重要な選択のいくつかをどう吟味していくのか、のヒントがあるのかなと思ったら、世間話の延長にとどまっていて、出版社も著者も、何を伝えたくてこの本を書いたのか、わからなかった。
勤労女性が専業主婦よりガンになるのが多い、も「気がする」と曖昧で無責任。
最後の、寂しいひとりぼっちと楽しいひとりぼっちの違いについても、「見た目は中身より大事」と、例え死ぬほど寂しくても明るい服を着ろ、と。「楽しい日々を送るのは簡単よ。きれいな色を身につけることよ。」
ひとりぼっちの老後を支援する団体を主宰する方のアドバイスがこれかと、びっくり。でも、これで救われる人がいるのなら、よいことなのでしょう。
SB新書は私の中で要注意。

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本が読めるのは幸せなこと。

生きているうちに、読める本は、自分が思っているより多くないんですよね。

時間を大切に、読みたい本を読める有り難さに感謝して、
今月も、読書の時間を増やしたい、楽しみたい、と思います。

♪年間100冊読みたい本仲間♪

香織さん→『時間が増える仕組み作り SMILE LIFE』
ロリスさん→『ロリスの『これやった!』日記』
東條→『本が好きカテゴリー』『死ぬまでに読んでメモしたい100冊の本』『【一覧】片づけに役立つ本』『[一覧]既読捨てる気になる本』

→『2020年2月に読んだ本は11冊(トータル31冊)』
→『2020年3月に読んだ本は7冊(トータル38冊)』
→『2020年4月に読んだ本は13冊(トータル51冊)』
→『2020年5月に読んだ本は15冊(トータル66冊)』
→『2020年6月に読んだ本は20冊(年間トータル86冊)』

読書は愉しい。
私にとって、とてもヒュッゲな時間だから。


今月はヒュッゲの本に出会えて嬉しい、浜松のライフオーガナイザー、東條真紀でした。

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ヒュッゲな時間を増やしていこう
→2020年に叶えた私の夢100個→2020年十干別「心がけておくといいよポイント」



ヒュッゲか、ヒュッゲでないか。
(一緒に読んだ本を心のミキサーにかけて、混ぜ込んで自分の中に落とし込む。そんな読み方も大好き)

ヒュッゲなものやひとや時間や空間を、選んでいきたい。

そう思えて、実際に行動に移せた本を紹介します。

イェンス イェンセンさん著『日本で、ヒュッゲに暮らす』

デンマークで生まれ育ち、鎌倉で家族とゆるやかに
暮らす著者が教えてくれる、豊かな人生を
送るために必要で役立つヒュッゲというもの。

ヒュッゲを説明することは難しくて、
人それぞれなところもありそうですが、
私が今思うキーワードは、
安心、安全、居心地の良さ、ほっとする、もの、ひと、場所、時間。

一言で表すなら「安らぎをくれる何かである」ことかな?

選択理論心理学でいうところの「上質世界」、
ライフオーガナイズで明確化する「どんな風に暮らしたいと思いますか?」
「何が大切ですか?」と近い気がします。

具体的なものでいうと、暖炉、こたつ、ソファ、クッション、畳、梅干し、ろうそく、本、温泉。

先日訪れた古民家のカフェにまた行きたいと思うのは、
居心地のよさや、過ごした時間がヒュッゲだったから。

コロナ禍で、自宅や時間の質について考える機会が増えました。
これからどんな時間を積み重ねて生きていきたいのかを考えるのに、参考になった一冊。

私も、ヒュッゲに暮らしたい。

「これヒュッゲだな」
「今ヒュッゲだな」
「とってもヒュッゲだな」
と思える時間を増やしたい。


お気に入りの場所で、本を読む時間も、私にとって、ヒュッゲ。

時間つぶし、とか、気晴らし、とか思いがちなこの時間は、
いやいや、私にとってはとても大切で、幸せを感じられるもの。
ヒュッゲです。
だから、大事に、楽しみ、味わおうと改めて認識しました。

読書メモのノートを見返す時間も、とってもヒュッゲ。
とっても贅沢な、ヒュッゲ。

夕方、散歩に出かけました。
継続したいと思っていても、なかなかきっかけがつかめなかったのですが、
行きたい気持ちが靴を履かせ、ドアを開けさせてくれました。


近所を散歩するのもヒュッゲ。
涼しい風を感じるのもヒュッゲ。
湖と夕焼けを眺めるのもヒュッゲ。
波の音、鳥の鳴き声を聴くのもヒュッゲ。
蟹が歩いていて、シューシュー言うんだ、というのを発見したのもヒュッゲ。

歩いたから、ご飯が美味しく食べられるのも、ヒュッゲ。
先日落ち込んでいた娘が元気になってて、その話を聞く時間もヒュッゲ。

自分の内側が、波立った状態から、落ち着いた状態に変わりゆくのを見つめるのもヒュッゲ。

そういえば、こんなこともしたかったな、と思い出すのもヒュッゲ。

デンマークの人々の知恵に触れることができて、嬉しかったです。



StayHomeが始まる前に読んでいたら、より効果的だったかもしれませんが、
このタイミングで手にして開いたのも、意味があったのでしょう。

より心地よく生きるヒントが、とても明るく気持ちよく(全く押し付けがましくなく←重要)
紹介されています。
心身ともにゆとりが必要だなと感じている人におすすめしたいです。

あ、これもヒュッゲでしたね。なんか嬉しい。
『モーニングルーティーン動画「チャイを淹れる」』

イェンス イェンセンさん著『日本で、ヒュッゲに暮らす』

気に入った本を紹介する記事を書くのも、私にとってヒュッゲな時間。
でも深夜になるのは、ヒュッゲから遠ざかるので、もう寝ます!

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